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にゃんこツール

動画をGIFに変換・フレームをPNGで保存

動画ファイルから、開始・終了の時刻・FPS・幅を指定してアニメーションGIFを作れます。また、任意の時刻のフレーム(静止画)をPNGで保存することもできます。処理はブラウザ内で完結し、動画は外部に送信されません。動画そのものの形式変換や圧縮は動画・音声変換/トリミング/圧縮、画像からGIFを作りたいときはGIF作成をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

ここにファイルをドラッグ&ドロップすることもできます

使い方

  1. 動画ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
  2. GIFにする範囲を「開始」「終了」に入力し、「FPS」「幅」を選びます。
  3. 「GIFを作成する」を押し、プレビューを確認して「GIFをダウンロード」で保存します。
  4. 静止画が欲しいときは、「フレーム」の「時刻」を入力して「フレームを取り出す」を押し、PNGを保存します。

注意点

  • GIFは1コマごとに最大256色しか使えないため、グラデーションの多い映像では色が荒れたり、ファイルサイズが大きくなったりします。長さ・FPS・幅を抑えると小さくできます。
  • コマ数は最大300コマ、動画ファイルは1GBまでです。長い動画は、使いたい範囲だけを指定してください。
  • 音声はGIFに含まれません。
  • 処理には映像のデコード機能(WebCodecs)を使うため、読み込める形式はブラウザによって異なります。最新のChromeやEdgeでの利用をおすすめします。
  • 変換中はこのタブを閉じたり、別のタブに切り替えたままにしたりしないでください。ブラウザによっては、バックグラウンドで処理が遅くなったり止まったりします。
  • フレームのPNGは元の動画と同じ解像度で保存されます。指定した時刻に最も近い(その時刻以前の)コマが取り出されます。
  • すべての処理はブラウザ内で完結し、選択した動画がサーバーに送信されることはありません。

用語解説

FPS(フレームレート)

1秒あたりに表示するコマ数。数字が大きいほど滑らかに動きますが、コマ数が増えるためGIFのサイズも大きくなります。GIFでは10〜15fps程度がよく使われます。

アニメーションGIF

複数の静止画をつなげて動画のように見せる画像形式。音声は持てず、1コマあたり最大256色までという制限があります。

フレーム

動画を構成する1枚1枚の静止画のこと。動画は多数のフレームを連続して表示しています。

WebCodecs

ブラウザが備える、映像・音声の圧縮・展開を行うための標準API。本ツールはこれを使い、ブラウザ内で動画を読み込みます。

よくある質問

動画ファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。動画の読み込みからGIFの作成までブラウザ内で行われ、選択した動画が外部に送信されることはありません。

GIFのファイルサイズを小さくするにはどうすればよいですか?

「幅」を小さくする、「FPS」を下げる、GIFにする範囲を短くする、の3つが効果的です。GIFは1コマごとに画像として保存されるため、コマ数と画面サイズに比例して大きくなります。

何秒の動画までGIFにできますか?

上限は秒数ではなくコマ数(300コマ)で決まります。たとえば10fpsなら30秒、20fpsなら15秒までです。幅を大きくしすぎてデータ量が多くなる場合も、エラーになることがあります。

動画の特定の場面を画像として保存できますか?

「フレーム(静止画)をPNGで保存」に時刻(例: 1:30.5)を入力して取り出すと、その時刻のフレームを元の解像度のPNGとして保存できます。

動画を読み込めない、または変換に失敗するのはなぜですか?

動画のデコードはブラウザの機能(WebCodecs)に依存するため、ブラウザや動画のコーデックによっては読み込めません。最新のChromeやEdgeでお試しください。メモリが足りない場合も失敗することがあります。

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