動画をGIFに変換・フレームをPNGで保存
動画ファイルから、開始・終了の時刻・FPS・幅を指定してアニメーションGIFを作れます。また、任意の時刻のフレーム(静止画)をPNGで保存することもできます。処理はブラウザ内で完結し、動画は外部に送信されません。動画そのものの形式変換や圧縮は動画・音声変換/トリミング/圧縮、画像からGIFを作りたいときはGIF作成をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
GIFに変換
「90」「1:30」「1:02:03.5」の形式で入力します。開始が空欄なら先頭から、終了が空欄なら開始から10秒間(動画の長さまで)をGIFにします。
元の動画より大きくはなりません。縦横比は保たれます。
フレーム(静止画)をPNGで保存
「90」「1:30」「1:02:03.5」の形式で入力します。元の解像度のまま保存されます。
使い方
- 動画ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- GIFにする範囲を「開始」「終了」に入力し、「FPS」「幅」を選びます。
- 「GIFを作成する」を押し、プレビューを確認して「GIFをダウンロード」で保存します。
- 静止画が欲しいときは、「フレーム」の「時刻」を入力して「フレームを取り出す」を押し、PNGを保存します。
注意点
- GIFは1コマごとに最大256色しか使えないため、グラデーションの多い映像では色が荒れたり、ファイルサイズが大きくなったりします。長さ・FPS・幅を抑えると小さくできます。
- コマ数は最大300コマ、動画ファイルは1GBまでです。長い動画は、使いたい範囲だけを指定してください。
- 音声はGIFに含まれません。
- 処理には映像のデコード機能(WebCodecs)を使うため、読み込める形式はブラウザによって異なります。最新のChromeやEdgeでの利用をおすすめします。
- 変換中はこのタブを閉じたり、別のタブに切り替えたままにしたりしないでください。ブラウザによっては、バックグラウンドで処理が遅くなったり止まったりします。
- フレームのPNGは元の動画と同じ解像度で保存されます。指定した時刻に最も近い(その時刻以前の)コマが取り出されます。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択した動画がサーバーに送信されることはありません。
用語解説
FPS(フレームレート)
1秒あたりに表示するコマ数。数字が大きいほど滑らかに動きますが、コマ数が増えるためGIFのサイズも大きくなります。GIFでは10〜15fps程度がよく使われます。
アニメーションGIF
複数の静止画をつなげて動画のように見せる画像形式。音声は持てず、1コマあたり最大256色までという制限があります。
フレーム
動画を構成する1枚1枚の静止画のこと。動画は多数のフレームを連続して表示しています。
WebCodecs
ブラウザが備える、映像・音声の圧縮・展開を行うための標準API。本ツールはこれを使い、ブラウザ内で動画を読み込みます。
よくある質問
動画ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。動画の読み込みからGIFの作成までブラウザ内で行われ、選択した動画が外部に送信されることはありません。
GIFのファイルサイズを小さくするにはどうすればよいですか?
「幅」を小さくする、「FPS」を下げる、GIFにする範囲を短くする、の3つが効果的です。GIFは1コマごとに画像として保存されるため、コマ数と画面サイズに比例して大きくなります。
何秒の動画までGIFにできますか?
上限は秒数ではなくコマ数(300コマ)で決まります。たとえば10fpsなら30秒、20fpsなら15秒までです。幅を大きくしすぎてデータ量が多くなる場合も、エラーになることがあります。
動画の特定の場面を画像として保存できますか?
「フレーム(静止画)をPNGで保存」に時刻(例: 1:30.5)を入力して取り出すと、その時刻のフレームを元の解像度のPNGとして保存できます。
動画を読み込めない、または変換に失敗するのはなぜですか?
動画のデコードはブラウザの機能(WebCodecs)に依存するため、ブラウザや動画のコーデックによっては読み込めません。最新のChromeやEdgeでお試しください。メモリが足りない場合も失敗することがあります。
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