ファイル名一括変更
複数のファイルの名前を、連番の付与・文字列の置換(正規表現も可)・大文字小文字の変換・接頭辞や接尾辞の追加でまとめて変更します。ブラウザは元のファイルを書き換えられないため、変更後の名前でZIPにまとめて保存します。ZIPの中身の確認や解凍は ZIP作成・解凍 も使えます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにファイルをまとめてドラッグ&ドロップするか、ボタンから複数選択してください。追加するたびに一覧へ加わります。
変更後の名前のプレビュー
ファイルを追加すると、ここに変更前後の名前が表示されます。
| 変更前 | 変更後 | 状態 |
|---|
使い方
- 名前を変えたいファイルを枠内にまとめてドロップします。
- 置換・大文字小文字・接頭辞や接尾辞・連番・拡張子の設定を選びます。
- プレビュー表で変更後の名前と状態(重複や空の名前など)を確認します。
- ZIPのファイル名を決めて「ZIPで保存」を押します。
注意事項
- ブラウザは元のファイルの名前を直接書き換えられません。このツールは変更後の名前でファイルをZIPにまとめるので、保存したZIPを解凍すると名前が変わったファイルが得られます(元のファイルはそのままです)。
- 処理の順番は 置換 → 大文字小文字の変換 → 連番 → 接頭辞・接尾辞 → 拡張子 です。置換と大文字小文字の変換は拡張子を除いた部分だけが対象で、拡張子は「拡張子」の設定で別に変更します。
- 変更後の名前が他のファイルと同じ(大文字小文字は区別しません)になる場合や、空になる場合は保存できません。ZIPの中ではフォルダ区切りやパス指定にならないよう、/ \ : * ? " < > | などの使えない文字は _ に置き換えます。
- 連番は並び順どおりに、開始番号から増分ずつ振ります。桁数は最大10、一度に扱えるファイルは5,000個まで、ZIPにまとめられるのは合計100MBまでです。
- 「ZIPで保存」では圧縮せず格納のみで保存します。フォルダ構造は扱わず、すべてZIPの直下に入ります。
用語解説
連番(ゼロ埋め)
001・002・003 のように、桁数をそろえて先頭を0で埋めた番号です。桁をそろえると、ファイルの並び替えが名前順でも番号順になり、10番が2番より前に来る問題を防げます。
自然順
file2 の次に file10 が来るように、名前に含まれる数字を数値として比べる並べ方です。単純な文字順だと file10 が file2 より前になります。
正規表現
文字列のパターンを書いて一致する部分を探す記法です。丸括弧で囲んだ部分は $1 のように置換後の文字列で再利用できます。
よくある質問
元のファイルの名前そのものを変更できますか?
できません。ブラウザのセキュリティ上、選んだファイルを直接書き換えることはできないため、変更後の名前でZIPにまとめて保存します。ZIPを解凍すると名前が変わったファイルが得られ、元のファイルはそのまま残ります。
連番を001、002のように桁をそろえて付けるには?
「連番を付ける」をオンにして、「桁数」を3にします。開始番号と増分も変えられ、「連番の位置」で名前の前後への追加や、名前そのものを連番に置き換えることもできます。桁数は最大10です。
変更後の名前が重複するとどうなりますか?
重複する行はプレビューに警告が出て、解消するまでZIPに保存できません。大文字小文字は区別せずに比べるので、Windowsなどで同名として扱われるケースも検出します。連番を付けるなどして名前を分けてください。
ファイル名に使えない文字を入れるとどうなりますか?
/ \ : * ? " < > | と制御文字は _ に置き換え、末尾のドットや空白は取り除きます。これらの調整が入った行はプレビューに表示されます。置換で ../ のような指定をしても、フォルダ移動にはなりません。
正規表現の置換で、一部を使い回せますか?
「正規表現を使う」をオンにすると、丸括弧で囲んだ部分を $1、$2 として置換後の文字列に使えます。たとえば IMG_(\d+) を photo-$1 に置換すると IMG_001 が photo-001 になります。対象は拡張子を除いた部分です。
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