vCard作成(連絡先.vcf・QRコード)
連絡先を入力すると、スマートフォンやメールソフトに取り込める vCard(.vcf)ファイルと、読み取るだけで連絡先を追加できるQRコードを作成します。入力内容はブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。QRコードの誤り訂正レベルなどの詳細は QRコード生成 もご覧ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
名前・所属
電話・メール・URL
住所
プレビュー
項目を入力するとここにvCardとQRコードが表示されます。
使い方
- 名前・会社名・電話番号・メール・住所などを入力します(空欄の項目は出力されません)。
- 右側のプレビューでvCardの内容とQRコードを確認します。
- 「.vcfをダウンロード」でファイルを保存するか、「QRコードをPNGで保存」でQR画像を保存します。
注意事項
- 出力はvCard 3.0形式(UTF-8・改行はCRLF)です。日本語を含む場合、機種やアプリによっては文字化けすることがあるため、取り込み後に表示を確認してください。
- QRコード用のデータは折り返しなしで出力しています。QRの読み取りに対応する連絡先アプリは機種により異なり、項目が一部欠けて取り込まれる場合があります。
- QRコードには入力した個人情報がそのまま含まれます。画像を公開・印刷する前に、載せてよい情報か確認してください。
- ふりがな・写真・複数の住所には対応していません。
用語解説
vCard(.vcf)
連絡先を保存・交換するための標準的なファイル形式です。拡張子は .vcf で、スマートフォンやメールソフトに取り込めます。
N と FN
N は姓・名などを分けて持つ項目、FN は表示用のフルネームです。vCard 3.0 ではどちらも必須のため、名前が空のときは組織名を表示名に使います。
行の折り返し
vCardでは1行を75オクテット以内に収め、超えた分は改行の直後に半角スペースを付けて続けます。.vcfファイルはこの規則に従って折り返します。
よくある質問
作成した.vcfファイルはどうやってスマホに取り込みますか?
iPhoneでは.vcfファイルを開いて「新規連絡先を作成」を選びます。Androidでは連絡先アプリのインポート機能、またはファイルを開いて連絡先アプリで読み込みます。パソコンのOutlookやGoogleコンタクトにもインポートできます。
vCardのバージョンは何ですか? 4.0には対応していますか?
vCard 3.0で出力します。iPhone・Android・Outlookなど主要なアプリで読み込める互換性を優先しています。4.0は対応状況にばらつきがあるため出力しません。
QRコードを読み取っても一部の項目が入らないのはなぜですか?
QRコードによるvCardの読み取りは、カメラアプリや連絡先アプリによって対応する項目が異なります。会社名・役職・メモなどが欠けることがあるため、必要な項目だけに絞ると取り込まれやすくなります。
項目が多いとQRコードが作れないのはなぜですか?
QRコードに入れられるデータ量には上限があり、メモや住所を含めると超えることがあります。項目を減らすか誤り訂正レベルを下げると収まります。.vcfファイルのほうは容量の制限なく保存できます。
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