履歴書作成(A4印刷・JIS様式風)
氏名・住所・学歴・職歴・免許・資格・志望動機・本人希望を入力すると、JIS様式風の履歴書(A4・2ページ)が実寸のプレビューに組み上がり、そのまま印刷できます。学歴・職歴は「2015-04 ○○高等学校 入学」のように1行ずつ書くだけで、和暦・西暦の年月欄に整います。証明写真は 証明写真メーカー で作った画像をそのまま読み込めます。入力内容はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
個人情報を扱うツールです。入力内容と写真はこの端末のブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。ブラウザへの保存は下の「ブラウザに保存」を押したときだけ行われます(写真は保存されません)。共有のパソコンでは使用後に「保存データを消去」を押してください。
縦4:横3の写真を選ぶか、ここにドラッグ&ドロップします(証明写真メーカーの出力画像が使えます)。写真は保存されません。
実寸プレビュー(A4・2ページ)
使い方
- 「提出日」「氏名」「生年月日」「現住所」などの基本情報を入力し、「証明写真」を選びます。
- 「学歴」「職歴」「免許・資格」を、1行に1項目ずつ「2015-04 ○○高等学校 入学」の形で書きます。「志望動機」「本人希望記入欄」も入力します。
- 実寸のプレビューで2ページの収まりを確認し、「ブラウザに保存」で次回用に残せます。「印刷する」で用紙をA4、倍率を100%にして印刷します。
注意事項
- レイアウトはJIS規格様式を参考にした独自の配置で、市販の履歴書用紙とは寸法が一致しません。応募先が指定する様式や、手書きを求められる場合はそちらに従ってください。
- 学歴・職歴は最大21行、免許・資格は8行、志望動機は11行、本人希望は8行まで印刷できます。長い行は自動で折り返し、収まらないと印刷ボタンが無効になります。
- 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にし、ヘッダーとフッターの印刷を切ってください。まず普通紙で確認することをおすすめします。
- 年の表記を和暦にすると、月だけが分かる場合は月の中ごろで元号を判定します。改元の月(1989年1月、2019年4月・5月など)は、結果を確かめてください。
- 「ブラウザに保存」は、この端末のこのブラウザのlocalStorageだけに書き込みます。写真は容量が大きいため保存しません。共有の端末では使用後に「保存データを消去」を押してください。
用語解説
JIS規格の履歴書
日本産業規格(旧JIS)に基づく様式として長く使われてきた履歴書の書式です。近年は厚生労働省が性別欄を任意にした様式例を示しており、このツールも性別を記入しない選択ができます。
本人希望記入欄
給料・職種・勤務時間・勤務地などの希望を書く欄です。特に希望がなければ「貴社の規定に従います」と書くのが一般的です。
よくある質問
入力した内容や写真はどこかに送信されますか?
いいえ。入力内容も写真もブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。「ブラウザに保存」を押したときだけ、この端末のブラウザ(localStorage)に文字の内容を保存します。写真は保存しません。
学歴・職歴はどう書けば年月の欄に入りますか?
1行に1項目、行頭に「2015-04 ○○高等学校 入学」のように西暦と月を書きます。「2015年4月」「令和元年5月」のような書き方も読み取れます。年月のない行(「現在に至る」など)は内容欄にそのまま出ます。「以上」は自動で付きます。
欄に収まらないと言われたらどうすればよいですか?
学歴・職歴は21行、免許・資格は8行、志望動機は11行、本人希望は8行までです。長い行は自動で折り返して行数を使うため、項目を減らす、言い回しを短くする、といった調整をしてください。収まるまで印刷ボタンは押せません。
証明写真はどう貼ればよいですか?
縦4:横3の写真を選ぶと、写真欄(縦40mm×横30mm)に合わせて表示されます。ほかの比率の画像は中央を切り抜いて表示します。「証明写真メーカー」の出力画像も使えます。画像を使わない場合は、印刷した用紙に写真をはってください。
印刷すると2ページ目がずれる、または余白が出ます。
印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にし、「ヘッダーとフッター」を切ってください。「ページに合わせる」を選ぶと縮小されて余白が出ます。
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