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にゃんこツール

OSSライセンス文生成(LICENSEファイル・SPDX識別子つき)

MIT、Apache-2.0、BSD、ISC、Unlicense などのライセンス文を、著作者名と年を入れて生成します。LICENSE ファイルとしてそのままコピー・ダウンロードでき、package.json 用の SPDX 識別子やソースファイル用のヘッダーも出力します。ブラウザ内で処理され、入力がサーバーに送信されることはありません。Webサイトを公開するときは robots.txt生成 も役立ちます。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

SPDX識別子:

公式の条文をそのまま出力しています。著作権表示の行だけを入力値で置き換えます。

公式の全文を開く

あわせて使うコード

ライセンスの比較

主なライセンスの特徴(一般的な整理)
ライセンスSPDX識別子商用利用改変再配布特許条項コピーレフト
MIT LicenseMIT可可可明示なしなし
ISC LicenseISC可可可明示なしなし
BSD 2-Clause LicenseBSD-2-Clause可可可明示なしなし
BSD 3-Clause LicenseBSD-3-Clause可可可明示なしなし
BSD Zero Clause License0BSD可可可明示なしなし
The UnlicenseUnlicense可可可明示なしなし
Apache License 2.0Apache-2.0可可可ありなし
Mozilla Public License 2.0MPL-2.0可可可あり弱い
GNU Lesser General Public License v3.0LGPL-3.0-or-later可可可あり弱い
GNU General Public License v3.0GPL-3.0-or-later可可可あり強い

一般的な事実の整理であり、法的助言ではありません。再配布時の表示義務やソース開示の範囲は条文により異なります。

使い方

  1. 「ライセンス」を選びます。比較表で商用利用や特許条項などの違いを確認できます。
  2. 「著作者名」と「年」を入力します。年は現在の年が入っています。
  3. 出力された本文を「コピー」または「ダウンロード」します。
  4. プロジェクトの直下に LICENSE として置き、必要なら package.json にも SPDX 識別子を書きます。

注意事項

  • 条文は公式のテキストを転記していますが、版や配布元によって空白や改行が異なることがあります。重要なプロジェクトでは公式の全文と照合してください。
  • GPL-3.0・LGPL-3.0・MPL-2.0 は条文が長いため全文は収録していません。ソースファイル用の注記を出力し、LICENSE には公式サイトの全文を置いてください。
  • 比較表は一般的な事実の整理で、法的助言ではありません。ライセンスの選択や互換性の判断は、必要に応じて専門家にご相談ください。
  • 既に公開している他者のコードを含む場合は、そのライセンス条件が優先されます。
  • 入力内容は保存・送信されません。

用語解説

SPDX識別子

ライセンスを機械可読な短い名前で表す標準の識別子です(例: MIT、Apache-2.0)。package.json の license や、ソースのコメントに使います。

コピーレフト

改変物を配布するときに、同じライセンス条件での公開を求める仕組みです。GPLは強い、MPLやLGPLは範囲が限定された弱いコピーレフトです。

パーミッシブライセンス

MIT・BSD・ISC・Apache-2.0 など、著作権表示と免責の保持を主な条件とし、ほぼ自由に利用できるライセンスの総称です。

よくある質問

MITとApache-2.0はどちらを選べばよいですか?

どちらも商用利用や改変を認めるライセンスです。MITは短く簡潔で、Apache-2.0は特許の許諾条項と、変更点の明示などの条件が加わります。特許面の明確さを重視するならApache-2.0、とにかく簡単にしたいならMITが選ばれることが多いです。最終的な判断は目的に合わせてご確認ください。

著作者名と年には何を書けばよいですか?

著作者名には個人名、ハンドルネーム、組織名のいずれかを書きます。年は最初に公開した年が一般的で、「2020-2026」のように範囲で書くこともあります。このツールの年は現在の年が初期値ですが、公開年に書き換えてください。

GPL-3.0やMPL-2.0の全文は出力されないのですか?

条文が非常に長く転記ミスを避けたいため、全文は収録していません。代わりにソースファイルの先頭に付ける注記を出力します。LICENSE ファイルには、公式サイトの全文をそのまま保存してください。

SPDX識別子はどこで使いますか?

package.json の license フィールドや、ソースファイルの先頭コメント(SPDX-License-Identifier)、依存関係のライセンス検査ツールで使います。本ツールは選んだライセンスの識別子を、貼り付けられる形で出力します。

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