モールス信号変換(和文・欧文対応)
文字をモールス信号に、モールス信号を文字に変換します。欧文(英字・数字)と和文(カタカナ・濁点・半濁点・長音・句読点)に対応し、結果は音や画面の光で再生できます。かなとローマ字の相互変換はローマ字⇔ひらがな変換をご利用ください。入力した内容は、このページの外へは送信されません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
音・光で再生
変換結果(「モールス → 文字」のときは入力したモールス信号)を、実際の速さで再生します。
光の再生は画面が点滅します。光の刺激で体調が悪くなることがある方は使用しないでください。点滅が毎秒3回を超えないよう、速度を抑えて再生します。
お使いの環境では「視覚効果を減らす」設定が有効なため、光での再生は使えません。
使い方
- 「変換の向き」と「符号の種類」(欧文・和文)を選びます。
- 入力欄に文字(またはモールス信号)を入れると、結果がすぐに表示されます。
- 結果は「結果をコピー」で取り出せます。「符号の表記」で「. と -」と「・ と -」を、「単語の区切り」で区切りを切り替えられます。
- 「音・光で再生」で速度と音の高さを決め、「再生」を押すと符号を鳴らして確認できます。
注意事項
- 和文モールスはカタカナで送ります。ひらがな・半角カナも変換しますが、小書き文字(ッ・ャなど)は大きい文字と同じ符号になり、漢字・英字は変換できません。
- 濁点(゛)・半濁点(゜)は、直前の文字とは別の符号(..、..--.)です。ガはカと゛の2文字分で送ります。
- 解読では、文字の間を半角スペース、単語の間を「/」または空白2つ以上で区切ってください。全角の・と-の表記も受け付けます。
- 音の再生は、ボタンを押したときに始まります(ブラウザは、ユーザー操作なしの音声再生を許可しません)。他のタブへ移るかページを離れると止まります。
- 光の再生は、点滅が毎秒3回を超えないよう最大7 WPMに制限しています。画面の設定で「視覚効果を減らす」が有効な場合は使えません。
用語解説
モールス符号
短点(・)と長点(-)の組み合わせで文字を表す符号です。長点は短点の3倍の長さで、符号の間は短点1つ分、文字の間は3つ分、単語の間は7つ分あけて送ります。
和文モールス
日本語のカタカナを送るための符号で、「イ」が「・-」、「ロ」が「・-・-」のように、いろは順に近い形で割り当てられています。濁点・半濁点・長音・句読点には専用の符号があります。
WPM
Words Per Minute の略で、1分間に何語送るかを表す速さの単位です。「PARIS」という語を基準にしていて、短点1つの長さは 1.2 ÷ WPM 秒になります。
SOS
「・・・ --- ・・・」の符号で、国際的に知られる遭難信号です。「SOS」と入力すると、この符号に変換されます。
よくある質問
和文モールスで濁点(゛)や半濁点(゜)はどう送りますか?
濁点・半濁点は、直前のカナとは別の符号です。濁点は「・・」、半濁点は「・・--・」を、元の文字のあとに送ります。例えば「ガ」は「カ」の符号に濁点の符号を続けた2つの符号になります。解読では、直前のカナと合成して「ガ」「パ」に戻します。
ひらがなや小さい「ッ」「ャ」は変換できますか?
ひらがなはカタカナと同じ符号に変換します。小さい「ッ」「ャ」などは、和文モールスには専用の符号がないため、大きい「ツ」「ヤ」と同じ符号で送ります。そのため解読すると「ガツコウ」のように大きい文字に戻ります。漢字や英字は変換できません。
欧文と和文で同じ符号が違う文字になるのはなぜですか?
欧文モールスと和文モールスは別の符号表だからです。たとえば「・-」は欧文では「A」、和文では「イ」です。解読するときは、「符号の種類」を送られた内容に合わせて選んでください。
モールス信号を解読するとき、区切りはどう入力しますか?
文字と文字は半角スペース1つ、単語と単語は「/」または空白2つ以上で区切ります。「・」「-」の全角表記も使えます。符号の並びが表にない場合は、その部分を「□」にして、解読できなかった符号として一覧に示します。
光での再生が遅いのはなぜですか?
画面の点滅が毎秒3回を超えないようにするためです。短点が続いても点滅が毎秒3回以内に収まるよう、光の再生は最大7 WPMに抑えています。音だけで再生する場合は5〜40 WPMで指定できます。
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