旧字体⇔新字体変換
旧字体(國・學・體)と新字体(国・学・体)を相互に変換します。古い書類や戸籍・登記の転記、名前の表記ゆれの統一に使えます。変換した文字は一覧で確認でき、「髙」「﨑」などの異体字も新字体にできます。ひらがなとカタカナの変換は ひらがな/カタカナ変換 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意事項
- 対応しているのは、主な常用漢字の旧字体(康熙字典体)と、人名に使われる一部の異体字です。すべての旧字体・異体字を網羅しているわけではありません。
- 新字体→旧字体は、前後の言葉を考慮せず1文字ずつ置き換えます。実際の旧表記と異なる結果になる語があるため、「台」「予」「欠」のように意味が分かれる字は新字体→旧字体では変換しません。
- 「弁」の旧字体は辨・辯・瓣の3つに分かれるため、新字体→旧字体では変換しません。旧字体→新字体では3つとも「弁」にします。
- 人名や地名の正式な表記は、戸籍・登記・住民票などで確認してください。このツールの結果をそのまま公的な書類に使うことは避けてください。
用語解説
旧字体・新字体
旧字体は、1946年の当用漢字表で字形が整理される前から使われてきた画数の多い字形です。新字体は、それを簡略化して標準にした字形で、現在の常用漢字表の多くの字がこれにあたります。このツールの旧字体は、いわゆる康熙字典体を指します。
異体字
同じ字を表すのに使われる、形の違う字のことです。「高」に対する「髙」(はしご高)、「崎」に対する「﨑」(たつさき)などは、人名や地名に使われますが、新字体と旧字体の関係とは別に扱います。
よくある質問
「髙」や「﨑」も新字体にできますか?
できます。「旧字体→新字体」のとき、「髙・﨑・嶋などの異体字も新字体にする」にチェックを入れると、髙→高、﨑→崎、嶋→島のように変換します。
新字体から旧字体に変換して、そのまま使えますか?
1文字ずつの機械的な置き換えなので、語によっては実際の旧表記と異なります(意味が分かれる「弁・台・予・欠」は変換しません)。公的な書類や名前には、正式な表記を確認してから使ってください。
「弁」を旧字体にできないのはなぜですか?
「弁」の旧字体は、辨(区別)・辯(言葉)・瓣(花びら)の3つに分かれ、1文字だけでは決められないためです。旧字体→新字体では3つとも「弁」に変換します。
すべての旧字体に対応していますか?
主な常用漢字の旧字体と、人名に使われる一部の異体字に対応しています。すべての旧字体・異体字を網羅しているわけではありません。
このページをシェア
