シフト表・当番表の作成(自動割当・印刷用)
メンバー名・対象の年月・1日の必要人数を入れると、担当回数がなるべく均等になるようにシフト表(メンバー×日付の表)を自動で作ります。希望休と連勤の上限を守り、人数が足りない日は警告で知らせます。そのまま印刷したり、CSVでExcelに取り込めます。入力内容はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。月の日付や祝日を確認したいときは カレンダー生成 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
名簿の順が同じ条件のときの優先順になります。
「名前: 日付」の形式で、日付はカンマ区切り(連続する日は 15-17 のように範囲指定)です。
希望休の指定(日付をクリックで休みに)
メンバーごとに、休みにしたい日をクリック(タップ)して選びます。もう一度押すと解除できます。選んだ日は割り当てられません。
使い方
- 「メンバー(1行に1人)」に名前を入力し、年・月と「1日の必要人数」「連勤の上限(日)」を指定します。
- 休ませたい日があれば「希望休をテキストで入力(1行に1人・上の表と連動)」に「田中: 3, 10」のように入力します。
- 「土日祝は休みにする(割り当てない)」を必要に応じて切り替え、警告が出た日は条件を見直します。
- 「印刷する」で印刷、「CSVをコピー」または「CSVをダウンロード」で表計算ソフトに取り込めます。
注意事項
- 割り当ては、担当日数が少ない人を優先し、同じなら最後に担当した日が古い人から選ぶ方式です。乱数は使わないため、同じ入力なら必ず同じ結果になります。
- 希望休は必ず守り、そのうえで連勤上限の範囲内で人数不足が最も少なくなるよう休みを割り振ります(担当日数もなるべく均等にします)。それでも条件が厳しいと、人数が足りない日が警告に出ることがあります。
- 1人の勤務時間・夜勤の回数・職種ごとの人数配分・曜日ごとの必要人数の違いなどは扱いません。
- 祝日は2000〜2099年の範囲で日本の祝日法のルールから計算しており、今後の法改正は反映されません。それ以外の年は土日のみが休みになります。
- 印刷は1週間ごとに1ページ(A4横向き)で大きく出力されます。日別の担当一覧は印刷されません。
用語解説
ラウンドロビン
順番に回していく割り当て方式です。このツールでは、担当日数が同じ人の中で、最後に担当した日が最も古い人から順に選びます。
連勤
休みを挟まずに連続して担当する日が続くことです。「連勤の上限」を超える割り当ては行いません。
よくある質問
担当はどういうルールで割り当てられますか?
日付順に、その日に出られる人(希望休でない・連勤上限に達していない人)の中から、担当日数が少ない人を優先して選びます。担当日数が同じなら、最後に担当した日が古い人(ローテーションで回ってきた人)、それも同じなら名簿の上の人が先です。乱数は使わないので、同じ入力なら毎回同じ表になります。
「警告」が出た日はどうすればよいですか?
その日は必要人数に届いていません。警告には、希望休で出られない人数と連勤上限で出られない人数が出ているので、メンバーを増やす・必要人数を減らす・連勤の上限を増やす・希望休を調整する、のいずれかを試してください。表にはそのとき割り当てられた人だけが入ります。
希望休はどのように入力しますか?
1行に1人、「田中: 3, 10, 15-17」のように、名前のあとにコロンを付けて日付を並べます。15-17 のように範囲でも指定できます。名簿にない名前や、その月にない日付は無視され、入力欄の下に表示されます。
土日祝を休みにすると、祝日はどこまで対応していますか?
日本の祝日・振替休日を2000〜2099年の範囲で判定します。それ以外の年は土日のみが休みになります。祝日以外の会社独自の休業日は反映されないため、その日は希望休として全員分入力するか、表を印刷したあとで手直ししてください。
作った表をExcelなどで使えますか?
「CSVをダウンロード」で保存するか、「CSVをコピー」で貼り付けると、1行目が日付、1列目が名前のメンバー×日付の表になります。ダウンロードしたCSVはExcelで文字化けしないよう、BOM付きUTF-8で保存しています。
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