タイムゾーン変換・世界時計
日時と基準のタイムゾーンを選ぶと、世界各地の現地時刻をまとめて表示します。オンライン会議の日程調整や海外とのやりとりで、相手の都市が何時になるかをすぐに確認できます。サマータイム(夏時間)の切り替えはブラウザの Intl 機能で自動的に反映されるため、時差を手計算する必要はありません。「現在時刻」を使えば世界時計としても利用できます。ブラウザ内で計算され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。UNIX時間との変換は Unixタイムスタンプ変換 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
変換先の都市・タイムゾーン
使い方
- 「日時」と「基準のタイムゾーン」を選びます(初期値は現在時刻とお使いの端末のタイムゾーン)。
- 変換先の一覧に、各地の現地時刻・曜日・UTCとの時差が表示されます。
- 「タイムゾーンを追加」に Europe/Madrid のようなIANA名を入れると、一覧に都市を追加できます。
注意事項
- 時差とサマータイムは、お使いのブラウザに内蔵されたタイムゾーンデータで計算します。各国の制度が最近変わった場合、古いブラウザでは反映が遅れることがあります。
- 変換先の一覧は、このページを開き直すと初期状態に戻ります。
- 日付の差は、基準のタイムゾーンの日付と比べて何日ずれるかを表します。
用語解説
IANAタイムゾーン名
Asia/Tokyo や America/New_York のように「地域/都市」の形で表すタイムゾーンの識別子です。サマータイムの履歴も含んでおり、UTC+9 のような固定の時差よりも正確です。
UTC(協定世界時)
世界の標準となる時刻で、各地の時刻はUTCからの時差で表されます。日本標準時はUTC+9です。
サマータイム(夏時間)
夏の間だけ時計を1時間進める制度です。切り替えの日は、存在しない時刻や2回ある時刻が生まれます。日本では採用されていません。
よくある質問
サマータイム(夏時間)は自動で反映されますか?
反映されます。入力した日付時点のその都市のサマータイムの有無を、ブラウザのタイムゾーンデータから判定して換算します。たとえばニューヨークは、夏はUTC-4、冬はUTC-5として計算されます。
存在しない時刻や2回ある時刻を入力するとどうなりますか?
サマータイムの開始日には「午前2時台」のように存在しない時刻があり、終了日には同じ時刻が2回あります。存在しない時刻は切り替え前の時差で、2回ある時刻は早いほう(サマータイム中)で換算し、その旨を画面に表示します。
一覧にない都市を追加するには?
「タイムゾーンを追加」に Europe/Madrid や America/Toronto のようなIANA名を入力して追加します。入力欄では、ブラウザが対応するタイムゾーン名が候補として表示されます。
「日付の差」はどう計算されていますか?
基準のタイムゾーンの日付と比べて、変換先の現地の日付が何日ずれているかを表します。東京の朝9時はニューヨークでは前日の夜になるため、「-1日」と表示されます。
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