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にゃんこツール

ASCIIアート文字(テキストバナー)生成

英数字(日本語ドット書体ならひらがな・カタカナ・漢字も)を入力すると、記号の組み合わせで描いた大きな文字(FIGlet形式のテキストバナー)に変換します。READMEやソースコードの見出し、ターミナルの起動メッセージに使えます。画像をASCIIアートにしたいときは画像→ASCIIアート変換をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

結果

注意事項

  • 日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)に対応しているのは「ドット(日本語対応)」書体だけです。ほかの書体は半角の英数字と記号のみで、日本語・全角文字・絵文字は表示されません。
  • Blockは英数字と一部の記号(! ? . , : - _ + = / ( ) ' * #)だけに対応し、英小文字は大文字と同じ字形になります。
  • 等幅フォントで表示・貼り付けることを前提にしています。比例フォント(メールの本文やチャットなど)では形が崩れることがあります。
  • コメント形式を選ぶと、各行の先頭に // や # を付けたり、/* */ や <!-- --> で囲んだりします。アートの中に */ や --> があるとコメントが途中で閉じてしまうため、間に空白を入れています。
  • Standard・Small・Slant・Big・Miniは、FIGletに同梱されている書体(作者: Glenn Chappell、Ian Chai ほか)、Doomは Frans P. de Vries 氏の書体です。いずれも書体の配布条件に従い、元のコメントを残して同梱しています。Blockは当サイトの自作です。
  • 「ドット(日本語対応)」は、8×8ドットの日本語フォント「美咲フォント」(作者: Num Kadoma 氏)をもとにしています。JIS第1・第2水準の漢字まで対応しますが、画数の多い漢字は小さなドットでは読みにくくなります。「𠮟」「﨑」などJIS第3水準以降の字は表示できません。漢字データ(約45KB)は、初めて漢字を入力したときだけ読み込みます。

用語解説

FIGlet

文字を記号の組み合わせで描いた大きな文字(テキストバナー)に変換する、1991年から続くプログラムです。書体は .flf というファイルで配布され、世界中で多くの書体が作られています。

スマッシング(字間の詰め)

隣り合う文字の端を重ねて、字間を詰める処理です。「重ねて詰める」では、/ と \ のように重なった記号を、書体ごとの決まりに従って1つの記号にまとめます。書体によっては、重ねると形が崩れて読みづらくなることがあります。

よくある質問

日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)をアート文字にできますか?

「ドット(日本語対応・美咲フォント)」書体なら、ひらがな・カタカナ・漢字(JIS第1・第2水準)を変換できます。ほかの書体は半角の英数字と記号(ASCII)の字形しか持たないため、日本語・全角文字・絵文字は表示されず、画面に「字形がない文字」として知らせます。ドット書体でも「𠮟」「﨑」などJIS第3水準以降の字や、絵文字は表示できません。

貼り付けた先で形が崩れるのはなぜですか?

アート文字は等幅フォントで並べる前提で作られています。メールの本文、チャット、SNSなどの比例フォントでは、文字の幅が揃わず崩れます。コードエディタやターミナル、README(コードブロック内)に貼り付けてください。

「字間」の選択肢は何が違いますか?

「書体の標準」は書体の作者が想定した詰め方です。「詰めない」は各文字を隙間を空けて並べ、「接するまで詰める」は隣の文字に触れる位置まで寄せます。「重ねて詰める」はさらに端の記号を重ねて1つにまとめるため最も幅が狭くなりますが、書体によっては読みにくくなります。

ソースコードの先頭に貼るにはどうすればよいですか?

「コメント形式」で、使っている言語に合うものを選んでからコピーしてください。JavaScript・Java・C系などは「// 行コメント」か「/* */」、Python・シェルスクリプト・YAMLは「# 行コメント」、HTMLは「<!-- -->」が使えます。

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