切り抜き画像にステッカー風の縁取りを付ける
透過PNGの輪郭に沿って、好きな太さ・色の縁取りを付けます。二重縁や影、内側の穴埋めにも対応し、透過PNGのまま保存できます。背景を透過していない画像は、先に 画像の背景透過 で切り抜いてからお使いください。画像はブラウザ内で処理され、アップロードされません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに切り抜き済みの画像(透過PNGなど)をドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。
プレビュー(市松模様の部分が透明)
使い方
- 切り抜き済みの透過PNGを枠内にドラッグ&ドロップするか、ボタンから選びます。
- 「縁取りの太さ」と「縁取りの色」を設定します。プレビューで仕上がりを確認できます。
- 必要に応じて「外側の縁の太さ」で二重縁、「影の濃さ」で影、「内側の穴を埋める」でドーナツ状の穴の塗りつぶしを設定します。
- 「透過PNGをダウンロード」で保存します。
注意事項
- 縁取りは、画像の透明でない部分(アルファ値がある程度以上の画素)の外側に付けます。背景が透明でない画像(JPEGなど)は、画像全体が1つの四角形として縁取りされます。
- 縁取りの太さの分だけ、四辺に余白が加わって出力サイズが大きくなります。影を付けるときは、ずれの分も余白が増えます。
- 長辺が2000pxを超える画像は、処理を軽くするために縮小してから縁取りします。
- 「内側の穴を埋める」は、画像の端につながっていない透明部分だけを埋めます。端に開いた切れ込みは埋まりません。
用語解説
アルファチャンネル
画像の各ピクセルの透明度を表すデータです。PNGやWebPは対応しており、背景を透明にして保存できます。JPEGは対応していません。
距離変換
各ピクセルから、図形の最も近い点までの距離を求める処理です。このツールでは、この距離が縁取りの太さ以下のピクセルを塗ることで、円形になめらかな縁取りを作っています。
よくある質問
背景が白いJPEGに縁取りを付けるとどうなりますか?
JPEGには透明な部分がないため、画像全体が1つの四角形として扱われ、四角い枠に沿って縁取りが付きます。被写体の形に沿わせたいときは、先に「画像の背景透過」で背景を透明にした透過PNGを用意してください。
縁取りの角は丸くなりますか?
はい。円形のカーネルで広げる方式(距離変換)なので、角は丸く、太さはどの方向でもほぼ同じになります。細い突起や角も、太さを大きくするほど丸みを帯びた形にまとまります。
ドーナツ状の穴やアルファベットの内側が透明のままです。
縁取りの太さが穴の大きさより小さいと、内側は透明のまま残ります。「内側の穴を埋める」をオンにすると、画像の端につながっていない透明部分が縁取りの色で塗りつぶされます。
大きな画像でも処理できますか?
長辺が2000pxを超える画像は、縦横比を保ったまま長辺2000pxに縮小してから処理します。縁取りの太さはその縮小後のピクセルで指定します。高解像度のまま使いたいときは、事前に必要なサイズへ調整してください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。縁取りの計算から保存までブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
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