単位変換(長さ・重さ・面積・体積・温度・データ容量)
数値と単位を選ぶだけで、長さ・重さ・面積・体積・温度・データ容量を一括で変換します。m・kg・インチ・ポンドといった一般的な単位に加え、尺・寸・間、貫・匁、坪・畳、合・升、大さじ・小さじといった日本の単位や、KB(1000バイト)とKiB(1024バイト)の違いにも対応しています。選んだ単位以外の全単位への換算結果も一覧で確認でき、すべてブラウザ内で計算されるため入力内容が送信されることはありません。px と rem の変換は px・rem変換、2進数・16進数などの変換は 進数変換 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意事項
- 尺貫法の換算は計量法の定義(1尺 = 10/33 m、1貫 = 3.75 kg、1坪 = 400/121 m²、1合 = 180.39 mL)に基づきます。
- 畳1枚の広さは地域や住宅の種類(江戸間・京間・団地間など)で異なります。ここでは不動産表示規約で用いられる1畳 = 1.62 m² として換算しています。
- カップ・スプーンは日本の計量カップ(200mL)・計量スプーン(小さじ5mL・大さじ15mL)と、アメリカの規格を別々に収録しています。国や用途によって容量が異なる点にご注意ください。
- 結果は有効数字10桁で丸めて表示します。10¹⁵以上・10⁻⁶未満の値は指数表記(例: 1.5×10^20)になります。
- 温度は絶対零度(-273.15℃)より低い値は変換できません。
用語解説
尺貫法
日本で古くから使われてきた単位系で、長さは尺・寸・間、重さは貫・匁、面積は坪、体積は合・升などで表します。現在は取引・証明での使用が制限されていますが、不動産や木材、酒・米の計量では今も使われています。
KBとKiBの違い
KB(キロバイト)は SI接頭辞に従い1000バイト、KiB(キビバイト)は2進接頭辞で1024バイトです。ストレージの製品表記は1000倍(KB・MB・GB)が一般的ですが、OSによっては1024倍で計算して表示するため、同じ容量でも数値が異なって見えます。
華氏(°F)と摂氏(°C)
摂氏は水の凝固点を0℃、沸点を100℃とする温度目盛りです。華氏は主にアメリカで使われ、水の凝固点が32°F、沸点が212°Fにあたります。換算式は °F = °C × 9/5 + 32 です。
よくある質問
KBとKiBは何が違いますか?
KB(キロバイト)は1000バイト、KiB(キビバイト)は1024バイトです。HDDやSSDの容量表記は1000倍が一般的で、WindowsなどOSの表示は1024倍で計算されることがあるため、同じ容量でも数値が小さく見えることがあります。このツールでは両方を別の単位として変換できます。
1坪は何平方メートル、何畳ですか?
1坪は 400/121 m²(約3.3058 m²)です。畳は1畳 = 1.62 m² で換算しており、1坪は約2.04畳になります。ただし実際の畳の大きさは江戸間・京間などで異なるため、あくまで不動産表示に使われる目安の値です。
大さじ・小さじ・カップの量は日本とアメリカで同じですか?
違います。日本は大さじ15mL・小さじ5mL・1カップ200mLですが、アメリカは大さじ約14.8mL・小さじ約4.9mL・1カップ約236.6mLです。レシピの出どころに合わせて、日本(「Japanese」)とアメリカ(「米」)のどちらの単位かを選んでください。
結果が「1.5×10^20」のような表記になるのはなぜですか?
桁数が非常に大きい(10¹⁵以上)または非常に小さい(10⁻⁶未満)値は、見づらくなるため指数表記で表示しています。「×10^20」は10の20乗を掛けるという意味です。
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