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にゃんこツール

マイクテスト(入力レベル確認・録音)

Web会議や配信の前に、マイクが音を拾っているか・音量は適切か・音が割れていないかを確認できます。録音して聞き返せるので、相手にどう聞こえるかも確かめられます。音声はこのページの外には出ません。カメラも一緒に確認する場合はWebカメラ動作確認をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

入力レベル

「マイクテストを開始」を押して、マイクに向かって話してみてください。

取得できた情報

マイク名-
サンプルレート-
チャンネル数-

録音して聞き返す

録音は5分で自動的に停止します。

使い方

  1. 「マイク」から確認したいデバイスを選びます(そのままなら既定のマイク)。
  2. 「マイクテストを開始」を押し、ブラウザの許可画面で「許可」を選びます。
  3. マイクに向かって話し、入力レベルのメーターが動くか、音が割れていないかを確認します。
  4. 「録音を開始」で録音し、「録音を停止」後に再生して聞こえ方を確認します。

注意事項

  • 初回は、ブラウザからマイクの使用許可を求められます。許可しない場合はテストできません。
  • 再生時のハウリングを防ぐため、ライブでの音声は出力しません。聞こえ方の確認は「録音して聞き返す」をご利用ください(イヤホンの使用をおすすめします)。
  • エコーキャンセル・ノイズ抑制・自動音量調整は、ブラウザの音声処理です。オフにするとマイクの素の音に近くなり、入力レベルを正確に見られます。切り替えると、テストが実行中なら取り直されます。
  • 録音は5分で自動停止します。録音した音声はこのブラウザ内にだけあり、ページを閉じる・やり直すと破棄されます。保存したい場合はダウンロードしてください。
  • スマホでは、他のアプリの通話中や、ブラウザがバックグラウンドの状態ではマイクが使えないことがあります。

用語解説

dBFS(デシベル)

デジタル音声の音量を、最大値(0 dBFS)を基準にして表した単位です。小さな音ほど大きな負の値になります。会話では目安として -30〜-12 dBFS 程度に収まると、小さすぎず割れにくい音量です。

音割れ(クリッピング)

入力が大きすぎて、波形が上限に張り付いてしまう現象です。音が歪んで聞こえるため、マイクを離す、入力音量を下げるなどで避けます。

エコーキャンセル・ノイズ抑制

スピーカーの音がマイクに回り込む反響(エコー)や、周囲の雑音を減らすブラウザの音声処理です。通話には便利ですが、音楽や楽器の録音では音質が変わることがあります。

よくある質問

マイクの音声は録音・保存・送信されますか?

テスト中の音声はブラウザ内で入力レベルの表示にだけ使われ、サーバーには送信されません。「録音を開始」を押したときだけこのブラウザ内に録音され、ページを閉じるか録音し直すと破棄されます。

入力レベルのメーターが動きません。

ブラウザの使用許可が「許可」になっているか、別のマイクを選んでいないかを確認してください。パソコン側でマイクがミュートされている、またはヘッドセットの物理ミュートスイッチが入っている場合も音を拾えません。

「音が割れています」と表示されたらどうすればよいですか?

入力が大きすぎて波形が上限に達しています。マイクから少し離れる、OSやマイクの入力音量(ゲイン)を下げる、自動音量調整をオフにする、のいずれかを試してください。

エコーキャンセルやノイズ抑制はオンとオフのどちらがよいですか?

Web会議などの通話ではオンのままが一般的です。マイク本来の性能や素の音量を確かめたいとき、楽器や歌を録音するときはオフにすると、ブラウザの音声処理による変化を避けられます。

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