本文へスキップ
にゃんこツール

文章校正(表記ゆれ・用字用語チェック)

貼り付けた日本語の文章を、数百語の辞書と全角・半角のルールでチェックし、表記ゆれの疑いがある箇所をハイライトして推奨表記を提案します。形態素解析は使わない軽量版です。文字数の確認は 文字数カウント、全角・半角の一括変換は 全角/半角変換 もご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

チェックする項目

「変更前>推奨表記」を1行ずつ書くと、辞書と同じように検出します。

チェック結果(該当箇所をハイライト)

注意点

  • 辞書と記号ルールによる機械的な検出です。固有名詞・引用・専門用語・社内表記ルールでは、指摘どおりに直すと不適切な場合があります。最終判断は人が行ってください。
  • 形態素解析は使っていないため、文脈による判定(例: 「出来る」を名詞として使う場合)や、辞書にない表記ゆれは検出できません。
  • 推奨表記は公用文の表記の考え方や一般的な表記を参考にした一例です。媒体や組織の用字用語集がある場合は、独自ルールで補ってください。
  • 全角・半角の判定は、同じ文章内で混在している場合に少数派を指摘します。英文中の括弧やURLの記号は対象外です。
  • 入力した文章はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。

用語解説

表記ゆれ

同じ意味の語が、送り仮名・漢字とかな・カタカナの綴り・全角半角などの違いで複数の書き方をされている状態です。文書の統一感や検索性を下げる原因になります。

送り仮名

漢字の後ろに付けるかなです。「行う」と「行なう」のように、書き方が複数ある語は表記ゆれになりやすく、公用文では本則に沿った書き方が示されています。

用字用語

文書で使う漢字・かな・語句の取り決めです。新聞社や企業ごとに用字用語集があり、「できる」「出来る」のどちらを使うかなどを定めています。

よくある質問

どのような表記ゆれを検出できますか?

送り仮名(行なう/行う)、漢字とかなの使い分け(出来る/できる)、カタカナ表記(ソフトウエア/ソフトウェア)、用語・単位(3ヶ月/3か月)、半角カナ、全角と半角の英数字・括弧・句読点の混在です。辞書にある語と記号ルールが対象で、辞書にない表記ゆれは検出できません。

推奨表記が正解とは限らないのですか?

限りません。推奨表記は一般的な表記や公用文の考え方を参考にした一例です。固有名詞・引用・専門用語や、媒体・社内の用字用語集では別の表記が正しいことがあります。長音の有無などは流儀が分かれるため、初期設定ではオフにしています。

「推奨表記も使用」欄の「あり(混在)」とは何ですか?

指摘した表記の推奨形(例: 行ない→行い)が、同じ文章のほかの場所にも出てきている状態です。同じ文章内で書き方が割れているため、優先して統一を検討したい箇所です。

独自ルールはどう書けば使えますか?

「変更前>推奨表記」の形式で1行に1件書きます(例: お客さま>お客様)。記号は文字として扱われるため正規表現は不要です。辞書と同じ位置に当たる場合は、独自ルールが優先されます。

入力した文章は外部に送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。未公開の原稿や社内文書のチェックにも使えます。

このページをシェア

↑↓ 選択 Enter 開く Esc 閉じる