お絵かきロジック(ピクロス)|解が1通りの問題で遊べて、自分でも作れるパズル
行と列の数字をヒントに、黒く塗るマスを推理して絵を完成させるパズルです。数字は、その行(列)で黒マスが何個ずつ連続しているかを表します。出題される問題はすべて解が1通りに決まるので、運に頼らず論理だけで解けます。自分で描いた絵や画像から問題を作ることもできます。ほかのパズルは 迷路ジェネレーター や ワードサーチ作成 もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
使い方
- 「遊ぶ」で盤面の大きさを選ぶと、問題が出題されます。「新しい問題」で別の問題に変えられます。
- 行と列の数字を手がかりに、黒マスだと思うマスをクリック(またはドラッグ)して塗ります。白マスだと分かったマスは「×印」で印を付けておくと便利です。
- すべての数字が満たされると完成です。行き詰まったら「リセット」でやり直すか、「答えを見る」で答えを確認できます。
- 自分で問題を作るときは「自分で作る」に切り替え、マスを塗って絵を描くか、画像を読み込みます。「この絵で遊ぶ」を押すと、その絵の問題で遊べます。
注意事項
- 計算はすべて端末のブラウザ上で行い、画像を含め、サーバーには何も送信されません。
- 「遊ぶ」で出題される問題は、行と列の数字だけから解が1通りに決まるものだけです。当てずっぽうの推測は不要で、論理だけで解けます(ただし、手がかりが少ない箇所では先の見通しが必要になることがあります)。
- 「自分で作る」で作った問題は、解が複数になることがあります。画面に判定結果を表示しますが、複数の場合でも、数字をすべて満たせば完成として扱います。
- 画像は暗い部分が黒マスになるため、黒一色のロゴや白黒のイラストが向いています。写真は輪郭が崩れやすく、解が複数になることが多くなります。
- 盤面の保存・共有機能はありません。ページを再読み込みすると、問題や描いた絵は消えます。
- 盤面はマウス・タッチでの操作が前提です。右クリックでも×印を付けられます。キーボードでは「新しい問題」「リセット」などのボタン操作のみ行えます。
用語解説
お絵かきロジック(ピクロス・ノノグラム)
行と列に書かれた数字をヒントに、マス目を黒く塗って絵を完成させるパズルです。ピクロス、ノノグラム、イラストロジックなど、販売元や地域によって呼び名が異なります。数字の並びは、その行(列)に黒マスが何個ずつ連続しているかを、上(左)から順に表します。
ヒントの数字
「3 1」なら、黒マスが3個連続したかたまりと1個のかたまりがこの順に並び、間は1マス以上空くことを表します。黒マスが1つもない行(列)は「0」と書きます。
唯一解
ヒントを満たす絵がたった1つに決まることです。唯一解でない問題では、推理だけでは決められないマスが残り、答えが人によって変わってしまいます。このツールの出題は、解を数え上げて唯一解であることを確認しています。
×印(白マスの印)
「ここは黒ではない」と分かったマスに付ける印です。答えには影響しませんが、推理の整理に役立ちます。
よくある質問
出題される問題は、本当に解が1通りですか?
はい。問題を作るたびに、行と列のヒントを満たす絵の数を数え上げて、ちょうど1つであることを確認してから出題しています。そのため、当てずっぽうに頼らず論理だけで解けます。
数字の読み方を教えてください
数字は、その行(列)に黒マスが何個ずつ連続しているかを、上(左)から順に表します。たとえば「2 1」は、黒が2個続いたかたまりと1個のかたまりがこの順にあり、間に白が1マス以上あることを意味します。「0」はその行(列)に黒がないことを表します。
自分で作った問題の解が複数あると言われました
絵によっては、同じヒントになる別の絵が存在することがあります(たとえば斜めに並んだ2マスなど)。その場合も遊べますが、答えが元の絵と違う形で完成することがあります。マスを足したり消したりすると、1通りになることが多いです。
画像を読み込むと真っ黒や真っ白になってしまいます
画像は選んだ盤面の大きさに縮小し、暗い部分を黒マスにします。写真など全体が暗い・明るい画像は、ほぼ全面が同じ色になることがあります。背景が白く、黒い図形がはっきりしたロゴやイラストで試してみてください。
15×15 で問題が表示されるまで時間がかかることはありますか?
解が1通りの絵になるまで、内部で絵の作成と判定を繰り返しています。多くの場合は一瞬で終わりますが、端末によってはわずかに待つことがあります。
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