インデント変換(タブ⇔スペース・幅変更)
テキストの行頭にあるインデントだけを、タブからスペース、スペースからタブ、あるいは2スペースから4スペースのように幅を変えて一括変換します。コードの整形(フォーマット)は行わず、行中のタブやスペース、改行コードには手を加えません。改行コードを揃えたい場合は 改行コード変換 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
変換の種類
結果
注意点
- 変換するのは各行の先頭にある空白(タブ・スペース)だけです。行の途中にあるタブやスペース、文字列リテラルの中身は変更されません。
- タブとスペースが混在した行は、タブストップ(指定した幅の倍数の桁)に合わせて桁数に換算してから変換します。
- 「スペース → タブ」で幅に満たない端数のスペースは、そのままスペースとして残します(桁揃えを崩さないため)。
- インデントの深さそのものを判定するツールではないため、元の幅と異なる値を指定すると深さがずれます。元のインデント幅を確認してから指定してください。
- Makefile や TSV のようにタブが意味を持つ形式、Python のようにインデントが構文になる言語では、変換後の動作を必ず確認してください。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
コードフォーマッタとは何が違いますか?
このツールは各行の先頭にあるタブ・スペースだけを置き換えます。括弧の位置や改行、行中の空白は整形しないので、差分を最小限に抑えてインデント文字だけを揃えたいときに向いています。
タブとスペースが混在した行はどう変換されますか?
行頭の空白をタブストップ(指定した幅の倍数の桁)に合わせて桁数に換算し、その桁数をもとにタブまたはスペースへ変換します。見た目のインデントの深さは保たれます。
2スペースを4スペースに変えるにはどうしますか?
「スペースの幅を変更」を選び、変換前を2、変換後を4に設定します。2スペース単位の深さごとに4スペースへ置き換わり、2で割り切れない端数のスペースはそのまま残ります。
文字列の中のタブやスペースも変換されますか?
行の途中にある空白は変換されません。ただし複数行の文字列やヒアドキュメントの2行目以降のように、行頭にある空白は文字列の一部でもインデントとして変換される点に注意してください。
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