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にゃんこツール

古典暗号変換(シーザー暗号・ROT13・ヴィジュネル暗号)

シーザー暗号・ROT13・ROT47・ヴィジュネル暗号・アトバシュ暗号で、テキストの暗号化と復号ができます。シフト数が分からないシーザー暗号は、全25通りを一覧する総当たりで解読できます。古典暗号は学習・パズル・遊び用途のもので、安全ではありません。実用の暗号化にはテキスト暗号化・復号(AES)を、文字列の変換にはBase64エンコード/デコードをご利用ください。

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方向

総当たり解読(全25シフト)

入力を、シフト数1〜25で復号した結果の一覧です。意味の通る行が見つかれば、そのシフト数が鍵です。

    使い方

    1. 「暗号方式」を選びます(シーザー暗号ならシフト数、ヴィジュネル暗号なら鍵も入力)。
    2. 「暗号化」か「復号」を選び、テキストを入力します。
    3. 「結果」を確認して、コピーボタンで取り出します。シフト数が不明なときは下の総当たり一覧を見ます。

    注意事項

    • 古典暗号はいずれも現代では簡単に解読できます。パスワードや個人情報の保護には使わないでください。実用の暗号化にはAES-GCMなどの現代暗号を使うツールをご利用ください。
    • シーザー暗号・ROT13・ヴィジュネル暗号・アトバシュ暗号は、英字(A-Z、a-z)のみを変換します。数字・記号・日本語などはそのまま残り、大文字小文字は保持されます。
    • ROT47はASCIIの印字可能文字(!〜~)を変換するため、数字や記号も変わります。ROT13・ROT47・アトバシュは、暗号化と復号が同じ操作です。
    • ヴィジュネル暗号の鍵は英字のみ使われ、英字以外の文字(スペースや記号)では鍵が進みません。

    用語解説

    シーザー暗号

    すべての英字をアルファベット順に一定数ずらす、最も古典的な換字式暗号です。ずらす数(シフト数)が鍵で、候補が25通りしかないため総当たりですぐ解読できます。

    ROT13

    シーザー暗号のシフト数を13にしたものです。アルファベットは26文字なので、2回適用すると元に戻ります。ネタバレの目隠しなど、軽い難読化に使われます。

    ヴィジュネル暗号

    鍵文字列の各文字をシフト数として、位置ごとにシーザー暗号を切り替える多表式暗号です。単純なシーザー暗号より解読が難しいものの、現代では安全ではありません。

    アトバシュ暗号

    アルファベットを逆順に対応させる暗号です(AはZ、BはYに置き換わる)。鍵がなく、暗号化と復号は同じ操作です。

    よくある質問

    シーザー暗号のシフト数が分からないとき、どう解読しますか?

    シフト数が分からない場合は、暗号方式を「シーザー暗号」にして入力すると表示される総当たり一覧を見てください。シフト数1〜25で復号した25通りが並ぶので、意味の通る文章になっている行が正解です。候補が25通りしかないため、手作業でもすぐ見つかります。

    ROT13で数字や日本語はどうなりますか?

    ROT13はアルファベット(A-Z、a-z)だけを13文字ずらし、数字・記号・日本語などはそのまま残ります。ROT47を使うと、数字や記号を含むASCIIの印字可能文字(!〜~)が変換されますが、日本語はやはり変わりません。

    ヴィジュネル暗号の鍵に数字や記号を入れるとどうなりますか?

    鍵のうちA〜Zの英字だけが使われ(大文字小文字は区別しません)、数字や記号、スペースは無視されます。英字が1文字も無い鍵はエラーになります。また、入力側のスペースや記号では鍵が進まないため、他のツールとは結果が異なる場合があります。

    古典暗号でパスワードや個人情報を守れますか?

    いいえ。シーザー暗号・ROT13・ヴィジュネル暗号・アトバシュ暗号は、現代では数秒で解読できます。学習やパズル、ネタバレの目隠しなどの用途に限り、実際の情報保護にはAESなどの現代暗号を使うテキスト暗号化・復号ツールをご利用ください。

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