日割り計算機(家賃・給与・サブスクの日割額)
月額と対象日数、または開始日・終了日を入力すると日割額を計算します。うるう年や月末をまたぐ期間にも対応し、基準日数(その月の暦日数・30日・年換算)と端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)を選べます。入居月の家賃の目安は 賃貸の初期費用計算、2つの日付の間の日数は 日数計算機 も使えます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
日割りの条件
使い方
- 「用途」を選び、「月額(円)」を入力します。
- 「対象期間の指定方法」で、日数を直接入力するか、開始日・終了日を指定するかを選びます。
- 「日割りの基準」と「端数処理」を契約や就業規則に合わせて選びます。
- 日割額と計算の内訳が表示されます。「結果をコピー」で金額をコピーできます。
注意事項
- 日割りの基準や端数処理は契約書・賃貸借契約・就業規則・利用規約によって異なります。この結果は一般的な計算方法による目安で、請求額を保証するものではありません。
- 開始日と終了日はどちらも1日として数えます(例: 1/16〜1/31は16日)。
- 「その月の暦日数で割る」で複数月にまたがる場合は、月ごとに日数÷その月の日数を計算して合算し、端数処理は最後に1回だけ行います。
- 年換算は月額×12÷365で1日あたりの金額を求めます。うるう年でも365日で割ります。
- 給与の日割りには、会社ごとに所定労働日数や暦日数で割る方式があります。欠勤控除などは就業規則を確認してください。
- 税・社会保険料は考慮しません。金額は日本円を想定していますが、小数点以下の通貨にも使えます。
用語解説
日割り
月単位で決まっている金額を、利用した日数分だけに按分して計算する方法です。入居・退去・入社・退職・解約が月の途中のときに使われます。
暦日数基準
その月の実際の日数(28〜31日)で月額を割る方法です。月によって1日あたりの金額が変わります。
30日基準
どの月も30日として月額を割る方法です。賃貸の日割り家賃でよく使われ、月ごとの差が出ません。
年換算
月額を12倍して年額にし、365日で割って1日あたりの金額を求める方法です。1年を通じて1日あたりの金額が一定になります。
よくある質問
日割り計算は30日と暦日数のどちらで割るのが正しいですか?
法律で一つに決まっているわけではなく、契約によります。賃貸の日割り家賃は30日基準やその月の暦日数がよく使われ、給与は所定労働日数で割る会社もあります。契約書や規則で確認し、同じ基準を選んでください。
開始日と終了日は日数に含まれますか?
このツールでは開始日も終了日も1日として数えます。たとえば1月16日から1月31日までは16日です。入居日や解約日を含めない契約の場合は、日付を1日ずらして入力してください。
月をまたぐ期間はどう計算されますか?
「その月の暦日数」基準では、月ごとに日数÷その月の日数を計算して合算します。うるう年の2月は29日で割ります。30日基準と年換算は、通算の日数で計算します。
端数処理はいつ行われますか?
月ごとの按分をすべて合算した最後に1回だけ行います。途中で丸めないため、月をまたいでも誤差が積み上がりません。端数処理前の金額も結果に表示します。
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