ローン・リボ払い返済シミュレーター
借入額・実質年率と、返済回数(元利均等・元金均等)または毎月の支払額(リボ払い)を入力すると、毎月の返済額・総返済額・総利息(手数料)・完済までの期間と月ごとの返済計画表を試算します。住宅ローンの繰り上げ返済を比較したい場合は 住宅ローン繰り上げ返済比較シミュレーション をご利用ください。
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借入条件の入力
使い方
- 返済方式(元利均等・元金均等・リボ払い)を選びます。
- 借入額と実質年率(%)を入力します。
- 元利均等・元金均等では返済期間、リボ払いでは毎月の支払額を入力します。
- 毎月の返済額・総利息・返済計画表が表示されます。
注意事項
- 金利は返済期間中ずっと一定、毎月同じ日に返済し、利息は残高×年率÷12で計算する簡易試算です。実際の金融機関では日割り計算や約定日により、金額が数円〜数百円異なる場合があります。
- リボ払いは毎月の支払額が一定の定額方式を前提としています。元金定額方式・残高スライド方式・元利定額方式など、カード会社ごとの方式には対応していません。
- 借入額・年率が同じでも、リボ払いは支払額を低く設定すると完済まで長期化し、総利息が大きく膨らみます。支払額を変えて比較してください。
- 保証料・事務手数料・年会費・遅延損害金などは考慮していません。実際の条件は契約書や利用明細でご確認ください。
- 試算結果は参考値であり、融資や支払いを保証するものではありません。
用語解説
元利均等返済
毎月の返済額(元金+利息)が一定になる返済方式です。当初は利息の割合が多く、返済が進むと元金の割合が増えます。計画が立てやすい一方、元金均等より総利息は多くなります。
元金均等返済
毎月返済する元金が一定で、利息は残高に応じて減っていくため、返済額が徐々に少なくなる方式です。初期の負担は大きいものの、総利息は元利均等より少なくなります。
リボ払い(リボルビング払い)
利用額にかかわらず毎月の支払額を一定にする方式です。月々の負担は軽くなりますが、残高に手数料(金利)がかかり続けるため、完済までの期間と総手数料が大きくなりやすい点に注意が必要です。
実質年率
利息や手数料を含めた、1年あたりの借入コストの割合です。カードローンやリボ払いでは、15%前後が一般的な水準です。
よくある質問
元利均等と元金均等はどちらが得ですか?
同じ借入額・金利・期間なら、総利息は元金均等のほうが少なくなります。ただし初期の返済額は元金均等のほうが大きいため、毎月の負担と総額のバランスで選びます。
リボ払いの支払額を低くするとどうなりますか?
毎月の負担は軽くなりますが、残高に手数料がかかり続けるため完済までが長期化し、総手数料が大きく増えます。支払額を変えて、総利息と期間を比較してみてください。
リボ払いで「完済できません」と表示されるのはなぜですか?
毎月の支払額が、残高にかかる月々の手数料以下だと元金が減らず完済できません。支払額を手数料より大きくしてください。
実際の金融機関の返済額と違うことはありますか?
あります。本ツールは月利=年率÷12の簡易計算で、日割りや約定日、手数料の端数処理、カード会社ごとのリボ方式は反映しません。参考値としてご利用ください。
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