本文へスキップ
にゃんこツール

正規表現テスター

正規表現のパターンとテスト対象の文字列を入力すると、マッチした箇所をハイライト表示し、キャプチャグループの内容も一覧で確認できます。置換パターンを指定すれば、置換後の結果もその場でプレビューできます。JavaScript(ECMAScript)の正規表現構文に対応しています。文字列そのものの変換であれば HTML/JS文字列エスケープ・アンエスケープ もあわせてご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

//g

※ すべてのマッチ箇所を表示するため、g(グローバル検索)は常に有効です。

マッチ箇所のハイライト表示

注意点

  • 構文はJavaScript(ECMAScript)の正規表現に準拠します。他言語(PHP・Python・Java等)の正規表現とは一部記法が異なる場合があります。
  • パターンが不正な場合や、危険なバックトラック(破滅的バックトラッキング)を招く複雑なパターンでは、ブラウザが一時的に固まる可能性があります。大きなテキストで試す際はご注意ください。
  • すべての処理はブラウザ内で完結しており、入力したパターンやテキストがサーバーに送信されることはありません。

用語解説

正規表現(Regular Expression)

文字列のパターンを表現するための記法です。「数字が1文字以上連続する箇所」「@を含むメールアドレスらしき文字列」のような条件を、`\d+` や `[\w.]+@[\w.]+` といった短い記述で表せます。バリデーションや文字列の検索・置換に広く使われます。

フラグ

正規表現の挙動を切り替えるオプションです。`i` は大文字・小文字を区別しない、`m` は複数行モード(`^` `$` が各行の先頭・末尾にマッチ)、`s` は `.` が改行にもマッチするモード、`u` はUnicodeモード(サロゲートペアや\u{}記法を正しく扱う)を表します。

キャプチャグループ

パターンの一部を `(...)` で囲むと、その部分にマッチした文字列を個別に取り出せます。`(\d+)-(\d+)` なら1つ目・2つ目の数字の並びをそれぞれ取得できます。`(?<name>...)` の形式で名前を付けたものは「名前付きキャプチャグループ」と呼ばれます。

置換パターン

マッチした文字列を置き換える際に使う書式です。`$1` `$2` でキャプチャグループを、`$<name>` で名前付きキャプチャグループを参照できます。例えば `(\d+)-(\d+)` に対して `$2/$1` と指定すると、順序を入れ替えて置換できます。

よくある質問

どの言語の正規表現に対応していますか?

JavaScript(ECMAScript)の正規表現に準拠しています。PHP・Python・Javaなど他言語とは、先読み・後読みの扱いやフラグの書き方などが異なる場合があります。

ブラウザが固まることはありますか?

危険なバックトラック(破滅的バックトラッキング)を招く複雑なパターンでは、ブラウザが一時的に固まることがあります。大きなテキストで試す際は、パターンを単純にして確認してください。

置換結果もプレビューできますか?

はい。置換パターンを指定すると、置換後のテキストをその場でプレビューできます。$1のようにキャプチャグループを参照することもできます。

このページをシェア

↑↓ 選択 Enter 開く Esc 閉じる