Luhnチェック・カード番号ブランド判定
カード番号などの検査桁をLuhnアルゴリズム(モジュラス10)で検証し、先頭の桁(IIN/BIN)からブランドを判定します。決済システムの開発・テストで使う、各社が公開しているテスト用番号をワンクリックで入力できます。ほかのチェックサムはチェックサム計算 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
実際のクレジットカード番号は入力しないでください。動作確認には下のテスト番号を使ってください。入力内容はブラウザ内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。
2〜19桁。スペース・ハイフン・全角数字は自動で取り除きます。最後の1桁が検査桁です。
テスト用の公開番号
決済事業者のドキュメントで公開されているテスト番号です。実在のカードではありません。
判定結果
注意事項
- 実際のクレジットカード番号・デビットカード番号を入力することは推奨しません。計算はブラウザの中だけで行い、サーバーへの送信・保存・履歴の記録はしませんが、念のためテスト番号でお試しください。
- Luhnチェックに合格しても、そのカードが実在する・使える・本人のものであるという意味ではありません。入力ミスの検出が目的のアルゴリズムです。
- ブランド判定は先頭の桁の範囲による簡易判定です。実際の発行元・ブランドは決済事業者の判定が正になります。国内専用カードや新しい発行範囲には対応していない場合があります。
- ここに載せているテスト番号は、各決済事業者が公開しているものです。本番環境では使えず、事業者ごとに有効な番号が異なる場合があります。
用語解説
Luhnアルゴリズム
右端の検査桁を除いた数字を、右から1桁おきに2倍して各桁を足し合わせ、検査桁を加えた合計が10の倍数になるかで入力ミスを検出する方式です。1桁の誤りや隣り合う桁の入れ替えの大半を見つけられます。
IIN/BIN
発行者識別番号(Issuer Identification Number)。カード番号の先頭6〜8桁で、カードブランドと発行元を識別します。旧称はBIN(Bank Identification Number)です。
よくある質問
実際のクレジットカード番号を入力しても安全ですか?
計算はブラウザの中だけで行い、番号を送信・保存することはありません。ただし、実カード番号の入力は推奨しません。動作確認には、ページ内のテスト用番号を使ってください。
Luhnチェックに合格すれば、カードは使えますか?
いいえ。Luhnチェックは入力ミスを見つけるための計算で、カードの実在・有効期限・利用可否は分かりません。偶然通る番号も10回に1回程度あります。
ブランドはどうやって判定していますか?
先頭の桁(IIN/BIN)の範囲で判定しています。たとえばVisaは4から始まり、Mastercardは51〜55と2221〜2720、JCBは3528〜3589です。簡易判定なので、確定には決済事業者の判定を使ってください。
Luhnの検査桁はどう計算しますか?
検査桁を除いた数字を右端から1桁おきに2倍し、9を超えたら9を引いて全部足します。その合計に足して10の倍数になる数字が検査桁です。不合格のときは、計算結果の検査桁も表示します。
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