ビンゴ抽選機・ビンゴカード生成
忘年会や二次会、イベントのビンゴ大会に使えるツールです。ボタンを押すたびに番号を1つずつ重複なしで抽選し、出た番号の履歴を残します。人数分のビンゴカード(5×5・中央FREE)をまとめて作って印刷することもできます。景品の順番決めなどには あみだくじ生成 も便利です。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ビンゴ抽選機
まだ番号が出ていません。
ビンゴカード一括生成
最大100枚まで。標準の5×5カードです。B=1〜15、I=16〜30、N=31〜45、G=46〜60、O=61〜75で、中央はFREEです。
使い方
- 「ビンゴカード」で人数分の枚数を入力し、「カードを作る」を押して「印刷する」で配布用のカードを用意します。
- 「ビンゴ抽選機」で番号の範囲(標準は75)を確認し、会場で「全画面表示」を押します。
- 「次の番号を引く」を押すたびに番号が大きく表示され、履歴に追加されます。音を鳴らしたいときは「音を鳴らす」をオンにします。
- 最初からやり直すときは「リセット」を押します。
注意事項
- 番号はブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で抽選し、一度出た番号は二度と出ません。リセットすると履歴も消えます。
- ページを再読み込みすると、出た番号の履歴は消えます。大会の途中で閉じたり再読み込みしたりしないようご注意ください。
- カードは1枚ずつ独立にランダム生成します。別々のカードがまったく同じ並びになる可能性はごくわずかですが、重複しない保証はありません。
- 全画面表示は、ブラウザが対応している場合のみ使えます。非対応の環境ではボタンを押しても何も起こりません。
- 音はブラウザで作る短いビープ音です。ブラウザや端末のマナーモード・音量設定により鳴らないことがあります。
- 印刷するときは、ブラウザの印刷画面で『背景のグラフィック』をオンにすると罫線が見やすくなります。懸賞・景品表示法の対象となる抽選や金銭の絡む抽選には使わないでください。
用語解説
ビンゴ(75ボール)
1〜75の番号を使う、主に北米で一般的なビンゴです。5×5のカードの列がB・I・N・G・Oに対応し、各列に15個ずつの範囲があります。縦・横・斜めのどれか一列がそろうとビンゴです。
暗号用乱数
予測しにくさを重視した乱数です。ブラウザが提供する crypto.getRandomValues を使っており、Math.random() よりも偏りや予測のリスクが小さくなります。
よくある質問
同じ番号が二度出ることはありますか?
ありません。まだ出ていない番号の中から1つずつ抽選し、出た番号は山から取り除きます。すべて出たあとは「リセット」で最初からやり直せます。
番号の範囲は75以外にも変えられますか?
抽選機は5〜100の範囲で変更できます。範囲を変えると最初からやり直しになります。なお、カードは標準の75ボール形式(B=1〜15 … O=61〜75)固定です。
ビンゴカードを人数分印刷するには?
枚数を入力して「カードを作る」を押し、「印刷する」でブラウザの印刷画面を開きます。印刷されるのはカードだけです。罫線が薄いときは「背景のグラフィック」をオンにしてください。1回に作れるのは最大100枚です。
全画面表示や音が使えません。
全画面表示はブラウザが対応している場合のみ動作し、非対応だと何も起こりません。音は短いビープ音で、既定ではオフです。「音を鳴らす」をオンにしても、端末のマナーモードや音量が小さいと聞こえないことがあります。
ページを再読み込みしたら履歴が消えました。
出た番号の履歴は画面の中だけで保持しており、再読み込みやタブを閉じると消えます。大会の途中ではページを閉じないでください。
このページをシェア
