画像に余白を追加・正方形にする(背景色で埋める)
画像を拡大・縮小や切り抜きをせずに、周囲に余白を足して正方形や好きな縦横比にそろえます。SNS投稿用の1:1・4:5、動画サムネイル用の16:9などに対応し、余白は背景色または透明にできます。ブラウザ内で処理され、画像はアップロードされません。切り抜きたいときは 画像トリミング・回転・反転、大きさを変えたいときは 画像リサイズ・圧縮 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像をドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。
画像の上下左右に同じ幅を足します。縦横比に合わせる余白は、これとは別に自動で追加されます。
JPEGは透明を扱えないため、透明にした部分は白で保存されます。
プレビュー
使い方
- 画像ファイルを枠内にドラッグ&ドロップするか、ボタンから選びます。
- 「縦横比」で仕上がりの比率を選びます。余白だけを足したいときは「比率を指定しない(余白のみ)」を選び、「追加する余白(px・四方)」を入力します。
- 「背景色」を選ぶか、「背景を透明にする」にチェックします。
- 「保存形式」を選び、「余白を足した画像をダウンロード」で保存します。
注意事項
- 元の画像は拡大・縮小も切り抜きもされず、余白の中央にそのまま置かれます。
- 「JPEG」は透明を扱えないため、透明にした部分は白で塗りつぶされます。透明を残したいときは「PNG」または「WebP」を選んでください。
- 縦横比に合わせるとき、画像の短い辺側にだけ余白が足されます。元の画像より小さくなることはありません。
- GIFやアニメーションWebPは、最初の1コマだけが対象になります。
- 読み込める画像は、1辺16384px・総画素数5,000万までです。出力も同じ上限が適用されます。スマートフォンの写真の向き(EXIF)は自動で反映されます。
用語解説
レターボックス(余白埋め)
画像の縦横比を変えずに、足りない部分を帯状の余白で埋める方法です。画像が歪まず、切り抜かれることもありません。
縦横比(アスペクト比)
画像の幅と高さの比率です。1:1は正方形、4:5は縦長、16:9は横長のワイド画面です。SNSごとに推奨される比率があります。
透過(アルファチャンネル)
画像の一部を透明にする仕組みです。PNGとWebPは透過に対応しますが、JPEGは対応しません。
よくある質問
画像を正方形にするとき、切り抜かれたり引き伸ばされたりしますか?
いいえ。元の画像は拡大・縮小も切り抜きもされず、短い辺の側に余白が足されて中央に置かれます。「縦横比」で「1:1(正方形)」を選ぶだけで、SNSのアイコンや投稿用の正方形画像になります。
余白を透明にして保存できますか?
「背景を透明にする」にチェックし、保存形式を「PNG」または「WebP」にすると、余白が透明のまま保存されます。JPEGは透明を扱えないため、透明部分は白で保存されます。
余白のpx指定と縦横比は、どちらが先に反映されますか?
先に「追加する余白(px・四方)」を上下左右に足し、そのあとで選んだ縦横比になるよう短い辺側へ余白が加わります。余白だけを足したいときは、縦横比を「比率を指定しない(余白のみ)」にしてください。
1:1や4:5以外の縦横比にも合わせられますか?
「縦横比」で「自由に指定」を選ぶと、「比率の幅」と「比率の高さ」に好きな値を入力できます。たとえば21:9や2:3にも対応できます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。余白の追加と書き出しはすべてブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
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