一筆書きパズル(ドラッグ・タップ対応、ヒントつき)
図形のすべての線を、ペンを離さず同じ線を二度通らずになぞるパズルです。出題はすべて必ず一筆書きできる図形なので、行き止まりになったら通り方が違うだけ。1手戻す・ヒントも使えます。ほかのパズルなら 倉庫番 もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
- 通った線
- 0 / 0
- 奇点の数
- 0
最初に通る頂点を選んでください。
使い方
- 「難易度」を選びます(変えると新しい問題になります)。
- 最初に通る頂点(丸)をクリック(タップ)し、そこから線でつながった頂点へドラッグするか、頂点を順にタップしてたどります。
- 同じ線は二度通れません。全ての線を通ればクリアです。
- 行き詰まったら「1手戻す」「ヒント」を使います。最初からなら「リセット」、別の図形なら「新しい問題」を押します。
注意事項
- 出題される図形は、必ず一筆書きできるもの(全体がつながっていて、奇点が0個または2個)だけを生成しています。
- 奇点が2個の図形は、その2つの頂点のどちらかから始めないと完成できません。奇点が0個なら、どの頂点から始めても完成でき、最後は始点に戻ります。
- 線が交差している場所は頂点ではないため、そこで曲がることはできません。丸のある場所だけが曲がり角です。
- 「ヒント」は、通っても完成できる次の一手を教えます(橋を渡って戻れなくなる手は避けます)。ヒントを使っても記録などは残りません。
- 進行状況や問題はこのページを開いている間だけ保持され、保存や送信はされません。
用語解説
一筆書き(オイラー路)
全ての辺をちょうど1回ずつ通る経路のことです。図形がつながっていて、奇点が0個か2個のときに限って存在します(オイラーの定理)。
奇点
集まっている線の本数が奇数の頂点です。奇点が2個なら一方から始めて他方で終わり、0個なら始点に戻って終わります。
橋
通ってしまうと元の側へ戻れなくなる線です。一筆書きでは、他に選べる線があるうちは橋を最後まで残すのがコツです(フルーリーのアルゴリズム)。
よくある質問
一筆書きできる図形かどうかは、どう見分けますか?
全体がつながっていて、線が奇数本集まる頂点(奇点)が0個または2個なら一筆書きできます(オイラーの定理)。このツールの問題は、この条件を満たすものだけを生成しています。
途中で行き止まりになったらどうすればいいですか?
「1手戻す」で直前の線を取り消せます。奇点が2個の図形では、始点が奇点でないと完成できないので、「リセット」して別の頂点から始めてみてください。
ヒントはどんな基準で次の一手を決めていますか?
進んだ後に残りの線がまだ一筆で通れるかを調べ、通れる手だけを示します。通ると元に戻れなくなる橋は、他に選べる線があるうちは避けます(フルーリーのアルゴリズムの考え方)。
ドラッグしなくても遊べますか?
はい。頂点を順番にクリック(タップ)しても進めます。キーボードでは頂点にフォーカスしてEnterまたはSpaceを押します。
このページをシェア
