賃貸の初期費用計算(敷金礼金・仲介手数料・家賃の目安)
家賃と各項目の月数・金額を入力すると、賃貸の入居時にかかる初期費用の総額と内訳を試算します。年収を入力すると、家賃の目安(月収の1/3・1/4)も確認できます。試算はあくまで目安です。物件ごとの正確な金額は、重要事項説明書や見積書で確認してください。住宅購入を検討している場合は 住宅ローン繰り上げ返済シミュレーション もご利用ください。
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物件の条件・初期費用の入力
家賃の目安(任意)
空欄のままでも初期費用は計算されます。入力した内容はブラウザ内でのみ処理されます。
注意事項
- この試算は目安であり、契約内容や金額を保証するものではなく、不動産・金融に関する助言でもありません。実際の金額は不動産会社の見積書や重要事項説明書で確認してください。
- 仲介手数料は家賃(管理費を除く)に月数と消費税10%(税込1.1倍)を掛けて計算しています。宅建業法上の上限は貸主・借主の合計で家賃の1ヶ月分(税別)が目安です。
- 日割り家賃は、入居月の家賃と管理費を30日換算で日割りしています。実際の暦日数や起算日は契約によって異なります。
- 敷金は退去時の原状回復費用を差し引いて返還される預け金のため、初期費用の総額には含めたうえで「敷金を除いた総額」も表示しています。礼金は返還されません。
- 保証料・火災保険料・鍵交換費用は物件や会社によって大きく異なります。初期値は一例です。更新料や退去時の費用は含みません。
- 年収は額面で計算しています。「月収の1/3」は一般的な経験則で、収入や生活費の状況によって無理のない家賃は変わります。
用語解説
敷金
家賃の滞納や退去時の原状回復費用に備えて貸主に預けるお金です。退去時に未払い分や修繕費を差し引いた残りが返還されます。
礼金
貸主へのお礼として支払うお金で、敷金と異なり退去時に返還されません。近年は礼金なしの物件も増えています。
仲介手数料
物件を紹介・契約手続きした不動産会社に支払う手数料です。上限は貸主・借主合計で家賃の1ヶ月分(税別)とされ、借主の負担は原則として半額(0.5ヶ月分)が目安です。
前家賃
入居時に翌月分などの家賃を前払いするものです。入居月の日割り家賃と合わせて請求されるのが一般的です。
保証会社
連帯保証人の代わりに家賃の保証をする会社です。初回保証料は家賃と管理費の合計の50〜100%程度が一例で、1年ごとの更新料がかかる場合もあります。
よくある質問
賃貸の初期費用は家賃の何ヶ月分が目安ですか?
一般的に家賃の4〜6ヶ月分が目安といわれます。敷金・礼金が各1ヶ月、仲介手数料、前家賃、保証料、火災保険、鍵交換に引越し費用が加わるためです。敷金礼金なしの物件では少なくなります。
仲介手数料はどのように計算していますか?
家賃(管理費を除く)に入力した月数と消費税10%(1.1倍)を掛けています。宅建業法上の上限は貸主・借主の合計で家賃1ヶ月分(税別)で、借主が全額負担するか半額かは契約によります。
家賃の目安「月収の1/3」とは何ですか?
額面の月収の3分の1を家賃の上限とする経験則です。手取りに対する割合ではなく、あくまで目安です。生活費や貯蓄の状況によって無理のない金額は変わるため、余裕のある目安として1/4も表示します。
敷金は初期費用に含まれますか?
入居時に支払うため総額に含めています。ただし退去時に原状回復費用を差し引いて戻る可能性があるため、「敷金を除いた総額」も別に表示します。礼金は戻りません。
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