グラフ作成(棒・折れ線・円グラフをPNGで保存)
CSV・TSV、またはExcel・スプレッドシートからコピーした表を貼り付けて、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフを作ります。1行目を系列名、1列目をラベルとして読み取り、複数の系列も重ねて表示できます。完成したグラフはPNG画像として保存でき、資料やブログにそのまま貼れます。入力したデータはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。データの中身を確認・並べ替えたいときは CSVビューア もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
1行目が系列名、1列目がラベルです。カンマ・タブ・セミコロン区切りを自動で判別します(Excelからのコピーも貼り付け可)。
使い方
- 「グラフの元データ」欄に、CSVやExcelからコピーした表を貼り付ける
- 「グラフの種類」で棒・折れ線・円を選ぶ
- タイトルや軸のラベル、画像のサイズを整える
- 「PNGで保存」を押して画像をダウンロードする
注意事項
- データ行は最大200行、系列(値の列)は最大8列までです。
- 数値のカンマ区切り(1,234)・全角数字・末尾の%記号は読み取れます。空欄は欠損として扱い、折れ線では線が途切れます。
- 棒グラフは縦軸が0から始まります。折れ線グラフは値の範囲に合わせて縦軸を調整します。
- 円グラフは最初の系列だけを使い、負の値は使えません。値が0・空欄の項目は表示されません。
- 文字のフォントは、お使いの端末にあるフォントで描かれます。端末によって見た目がわずかに異なることがあります。
- 「背景を透明にする」を選ぶと、PNGの背景が透明になります。プレビューは白地で表示されますが、保存される画像には白地は入りません。
用語解説
系列
グラフに描く1本の値の並びのことです。このツールでは2列目以降の各列が1つの系列になり、1行目の見出しが系列名(凡例)になります。
CSV
カンマなどで値を区切ったテキスト形式の表データです。ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーしたタブ区切りの表も、そのまま貼り付けられます。
PNG
劣化のない可逆圧縮の画像形式です。文字や線がくっきり残り、透明な背景も扱えるため、グラフの保存に向いています。
よくある質問
Excelの表はどうやって貼り付ければよいですか?
Excelやスプレッドシートで範囲を選んでコピーし、「グラフの元データ」欄に貼り付けてください。コピーした表はタブ区切りになりますが、自動で判別されます。1行目に系列名、1列目にラベルが入るように範囲を選びます。
円グラフに複数の列を入れるとどうなりますか?
円グラフは1つの系列の内訳を表すため、最初の値の列(2列目)だけを使います。複数の系列を比べたいときは、棒グラフか折れ線グラフを選んでください。
棒グラフの縦軸が0から始まるのはなぜですか?
棒の長さで大きさを比べるグラフなので、0から始めないと差が実際より大きく見えてしまうためです。値の変化に注目したいときは折れ線グラフを使うと、値の範囲に合わせて軸が調整されます。
保存したPNGの文字が端末ごとに違って見えるのはなぜですか?
文字はお使いの端末にあるフォントで描かれるためです。保存後の画像は固定されるので、別の端末で開いても見た目は変わりません。
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