クリップボード内容確認ツール(MIME種別・HTML・画像)
下の貼り付け欄にフォーカスして Ctrl+V(Macは ⌘+V)を押すと、貼り付けイベントで受け取ったクリップボードの全形式を一覧表示します。text/plain・text/html などのMIME種別、各形式の中身とサイズ、画像のプレビューと寸法、ファイルの名前と種類を確認できます。HTMLはソースのテキストとして表示するだけで、描画もスクリプト実行もしません。Webアプリの貼り付け処理の開発やデバッグに使えます。ブラウザ内で処理され、内容がサーバーに送信されることはありません。HTMLの特殊文字の変換は HTMLエスケープ をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
まだ貼り付けられていません
使い方
- 調べたい内容を別のアプリやページでコピーします(画像・表・ファイルも可)。
- 「貼り付け欄」をクリックしてフォーカスし、Ctrl+V(⌘+V)で貼り付けます。
- MIME種別ごとに中身、サイズ、画像のプレビューが表示されます。
- 「この形式をコピー」または「全体をコピー」で内容を取り出せます。
注意事項
- 表示されるのは貼り付けイベントで取得できる形式だけです。ブラウザやOSの仕様で、コピー元が持つ形式の一部が見えないことがあります。
- HTMLは常にテキストとして表示します。描画・スクリプト実行・外部リソースの読み込みは行いません。
- 画像は貼り付けたデータをこのページ内でのみプレビューします。アップロードはされません。
- 大きなテキストや画像は、表示とコピーに時間がかかることがあります。
- パスワードなどの機密情報が入っている場合があるため、画面共有中の貼り付けにご注意ください。
用語解説
MIME種別
データの形式を表す文字列です(例: text/plain、text/html、image/png)。クリップボードは同じ内容を複数の形式で同時に持てます。
DataTransfer
pasteやdropイベントで渡される、クリップボードやドラッグ中のデータを扱うブラウザのオブジェクトです。types・items・filesから中身を取り出せます。
StartFragment
Windowsのクリップボードでは、HTMLのコピー範囲を <!--StartFragment--> と <!--EndFragment--> で囲んで示します。
よくある質問
Webページからコピーすると、なぜtext/plainとtext/htmlの両方が出るのですか?
コピー元は同じ内容を複数の形式で用意します。貼り付け先は対応している形式の中から最適なものを選びます。メモ帳はtext/plain、リッチエディタはtext/htmlを使うのが典型です。このツールは届いた形式をすべて表示します。
貼り付けたHTMLにscriptが含まれていても安全ですか?
このツールはHTMLを描画せず、ソースをテキストとして表示するだけなので、スクリプトは実行されません。scriptタグがある場合は警告を表示します。
画像をコピーしたのにtext/htmlしか表示されないことがあります。
ブラウザ上の画像をコピーすると、画像データではなく<img>タグのHTMLだけが入る場合があります。スクリーンショットや画像編集アプリからのコピーはimage/pngなどの画像形式で届きます。
ファイルをコピーして貼り付けたときの中身は見られますか?
ファイル名・種類・サイズは表示されます。画像ファイルはプレビューも表示します。それ以外のファイルの中身は、このツールでは読み取りません。
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