証明写真作成ツール(履歴書・エントリーシート用)
カメラで撮影(または手持ちの写真を選択)し、顔の位置と大きさを合わせて、規定サイズの証明写真として書き出せます。写真はこのページの外には出ません。人物の切り抜きや背景の自動合成は行わず、トリミングと余白部分の背景色の塗りつぶしだけを行います。写真の縮小は画像リサイズ、自由な切り抜きは画像トリミングもご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
1. 写真を用意する
「カメラを開始」を押すと、ここに映像が表示されます。
画像ファイルを選択、またはここにドラッグ&ドロップ
2. 位置・サイズを調整して保存
撮影するか写真を選ぶと、ここにプレビューが表示されます。
写真が枠を覆っていない部分は、上の背景色で塗りつぶされます。写真自体の背景は変わりません。
使い方
- 「カメラを開始」で撮影するか、写真ファイルを選択(ドラッグ&ドロップ)します。
- 「写真のサイズ」を選び、拡大・縮小と上下左右の位置で、顔が枠の中央に収まるよう合わせます。
- 必要に応じて余白の背景色と保存形式(JPEG・PNG)を選びます。
- 「ダウンロード」で保存します。コンビニのネットプリントや写真店で、指定サイズの用紙にプリントしてください。
注意点
- 提出先には写真の規定(無帽・正面・無背景または無地の背景・撮影から3か月以内など)があります。パスポートなど公的な申請では、背景や影の条件が厳しく、このツールで作った写真が受理されない場合があります。提出先の規定を確認してください。
- 人物と背景を自動で分離する機能はありません。無地の壁やカーテンの前で、影が出ないよう正面から光を当てて撮影すると仕上がりがきれいです。
- 保存する画像の大きさは、サイズ(mm)と解像度(dpi)から計算したピクセル数です。元の写真の解像度が足りないと、拡大したときに粗くなります。
- 写真・映像は保存も送信もされず、ページを閉じると破棄されます。
用語解説
dpi
1インチ(25.4mm)あたりの画素数で、印刷の細かさを表します。証明写真のプリントでは300dpiが一般的です。
トリミング
写真の必要な部分だけを切り出すことです。証明写真では、縦横の比率を規定サイズに合わせて顔が中央に来るよう切り出します。
よくある質問
履歴書の証明写真は何mmで作ればよいですか?
一般的な履歴書の写真欄は縦40mm×横30mmです。書式によって縦45mm×横34mmのものもあるので、提出先の書式で写真欄の大きさを確認して、サイズを選んでください。
背景を白や青に変えることはできますか?
人物と背景を自動で分けることはできません。変えられるのは、写真が枠に収まらず余白ができた部分の色だけです。背景を揃えたいときは、無地の壁の前で撮影してください。
どの解像度で保存すればよいですか?
一般的なプリントでは300dpiで十分です。ネットプリントなどで高精細な出力が必要なときは600dpiを選べますが、元の写真の画素数が足りないと粗くなります。
撮影した写真は保存・送信されますか?
いいえ。撮影も加工もブラウザ内で完結し、サーバーへの送信や保存はされません。ダウンロードするまで端末の外には出ません。
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