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にゃんこツール

ルーレット・抽選・サイコロ

ランチの店決めや順番決め、プレゼント企画の当選者選びに使える、ルーレット・抽選・サイコロのツールです。項目を1行に1つずつ入力して回すだけ。サイコロはTRPGで使う多面ダイス(D4〜D100)にも対応しています。パスワード用のランダム文字列は パスワード生成 をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

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項目と重み

重みが大きい項目ほど当たりやすくなります(初期値は1)。右下の%が、その項目の当たる確率です。

    まとめて入力・貼り付け

    1行に1項目で入力・貼り付けできます。重みは行末に「*3」のように書きます(例: 大当たり*1、はずれ*9)。

    注意事項

    • 乱数にはブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を使い、偏りが出ないように抽選しています。ルーレットの回転は演出で、結果は回す前に決まっています。
    • 本ツールの結果は、公正さを第三者に証明できるものではありません。懸賞・景品表示法の対象となる抽選や金銭の絡む抽選には使わないでください。
    • 行末に「*3」のように重みを書くと、重みに比例した確率になります(重みを書かない行は1)。ホイールの扇形の大きさと、下に表示される確率にも反映されます。抽選モードも同じ重みで、重複なしに選びます。同じ項目を複数行に入力しても、その分だけ当たりやすくなります。
    • 項目は最大100件までです。ホイールには長い項目名は先頭だけ表示され、結果には全文が表示されます。
    • ダイスは最大100個、面の数は2〜1000、補正値は整数で指定できます。

    用語解説

    ダイスロール(2D6+3 など)

    TRPGなどの表記で、「6面ダイスを2個振って合計し、3を足す」ことを 2D6+3 と書きます。このツールでは、ダイスの数・面の数・補正値を分けて指定します。

    暗号用乱数

    予測しにくさを重視した乱数です。ブラウザが提供する crypto.getRandomValues を使っており、Math.random() よりも偏りや予測のリスクが小さくなります。

    よくある質問

    結果は本当にランダムですか?偏りはありませんか?

    ブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を使い、余りによる偏りが出ないよう棄却サンプリングで選んでいます。ルーレットの回転は演出で、結果は回す前に決まっています。

    項目ごとに当たる確率を変えられますか?

    行末に「*3」のように重みを書くと、重みに比例した確率になります。たとえば「A*3」「B*1」なら、Aが75%、Bが25%です。重みを書かない行は1として扱い、小数(B*0.5)も使えます。ホイールの扇形の大きさにも反映され、項目の下に確率が表示されます。同じ名前を複数行に入力しても、その行数に比例して当たりやすくなります。

    抽選で同じ人が2回選ばれることはありますか?

    抽選モードでは重複なしで選ぶため、同じ行は1回しか当選しません。ただし同じ名前を複数行に入力した場合は、別々の行として扱われます。ルーレットで何度も回す場合は「当たった項目は次から除外する」をオンにしてください。

    プレゼント企画の抽選に使っても大丈夫ですか?

    身内のくじ引きなどには使えますが、結果の公正さを第三者に証明する仕組みはありません。懸賞や景品表示法の対象になる抽選、金銭が絡む抽選には使わないでください。

    「2D6+3」のような指定はどう入力しますか?

    サイコロモードで、ダイスの数に2、面の数に6、補正値に3を入力します。D4・D6・D8・D10・D12・D20・D100はボタンで面の数を入力できます。

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