迷路ジェネレーター|印刷・PNG保存できる迷路づくり
縦横のマス数と難易度を選んで「迷路を作る」を押すと、スタートからゴールまでの道が1本だけある迷路を作成します。解答ルートの表示、PNG画像での保存、そのまま印刷にも対応しているので、子どもの知育プリントやイベントの配布物に使えます。くじ引きのような遊びには あみだくじ もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
5〜50マスで指定できます。
使い方
- 「横のマス数」「縦のマス数」と「難易度」を選びます。
- 「迷路を作る」を押すと、新しい迷路が表示されます。気に入らなければ何度でも作り直せます。
- 答えを見たいときは「解答を表示」にチェックを入れます。
- 「PNGで保存」で画像として保存するか、「印刷」で印刷します。解答を表示した状態で保存・印刷すると解答つきになります。
注意事項
- 迷路の作成・解答の計算・画像の生成はすべて端末のブラウザ上で行い、サーバーには何も送信されません。
- スタートは左上(S)、ゴールは右下(G)で固定です。作られる迷路は、どの2か所の間にも道がちょうど1本だけの完全迷路(下の用語解説を参照)で、ループや、たどり着けない場所はありません。
- マス数は縦横それぞれ5〜50です。大きいほど細かい迷路になり、印刷時に線が細く見えることがあります。小さな子ども向けなら10×10程度までが目安です。
- 「迷路を作る」を押すたびに別の迷路になり、同じ迷路を後から再現することはできません。必要な迷路はPNG保存か印刷で残してください。
- PNG画像は背景が白で、長い辺はおよそ1600ピクセル以下になります。
- 印刷は用紙いっぱいに迷路を拡大して出力します。ブラウザの印刷設定で用紙サイズや余白などを調整できます。
用語解説
完全迷路
どの2つのマスの間にも、通路がちょうど1本だけ存在する迷路です。ループがなく、必ずスタートからゴールへ行ける道が1つに決まります。このツールが作るのはこの形式です。
再帰バックトラッカー(深さ優先探索)
行き止まりに当たるまで一方向にランダムに掘り進め、行き詰まったら戻って別の方向に進む作り方です。長くうねる道ができ、「むずかしい」はこの方法で作っています。
プリム法
すでに作った迷路につながるマスの中からランダムに1つ選んで広げていく作り方です。短い枝分かれが多い迷路になり、「ふつう」はこの方法で作っています。
バイナリツリー法
各マスから下か右のどちらかの壁をランダムに取り除くだけの単純な作り方です。下と右だけでゴールへ行ける偏りがあるため、「かんたん」に使っています。
よくある質問
作った迷路には必ず正解のルートがありますか?
はい。作られる迷路はどのマスにも到達でき、スタート(左上)からゴール(右下)までの道がちょうど1本だけの「完全迷路」です。行き止まりに入らなければ迷わず進め、「解答を表示」で正解ルートを確認できます。
難易度はどうやって変わりますか?
作り方(アルゴリズム)を変えています。「かんたん」は下か右へ進めばゴールに着く偏った迷路、「ふつう」は短い行き止まりが多い標準的な迷路、「むずかしい」は長くうねる道が続く迷路です。マス数を増やすとさらに難しくなります。
解答つきと解答なしの2種類を印刷するには?
「解答を表示」をオフにして印刷し、そのままオンに切り替えて印刷すると、同じ迷路の問題用紙と解答用紙を作れます。「迷路を作る」を押すと別の迷路になるため、2回の印刷の間は押さないでください。
印刷すると線が薄い、または切れてしまいます
印刷は迷路を用紙の幅いっぱいに拡大します。線が薄い場合はブラウザの印刷ダイアログで余白を小さくするか、用紙の向きを迷路の形に合わせてください。マス数が多いほど線が細く見えるため、読みづらいときは10×10〜20×20程度にするか、PNG画像で保存して他のソフトで印刷してください。
同じ迷路をあとからもう一度作れますか?
作れません。迷路は毎回ランダムに作られ、乱数の種を保存していません。残しておきたい迷路はPNG画像として保存するか、印刷してください。
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