営業日計算(日本の祝日・振替休日対応)
日本の祝日と土日を除いた営業日を計算します。納期や支払期日の「◯営業日後」の日付、2つの日付のあいだの営業日数、年ごとの祝日一覧を調べられます。祝日は振替休日・国民の休日を含め、法律のルール(春分・秋分の日の計算を含む)から算出しています。ブラウザ内で計算され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。暦日どうしの差を知りたいときは 日付計算 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
◯営業日後(前)の日付
未来は正の数、過去はマイナスで入力します(例: -5)。起算日そのものは数えません。
期間内の営業日数
祝日一覧
使い方
- 「休業日の設定」で、祝日や年末年始を休業日に含めるかを選びます。
- 「◯営業日後(前)の日付」に起算日と営業日数を入力すると、期日が表示されます。
- 「期間内の営業日数」に開始日と終了日を入れると、営業日・土日・祝日の日数がわかります。
注意事項
- 祝日は2000〜2099年の範囲で、現行の祝日法のルールから計算しています。2020・2021年の東京オリンピックに伴う祝日の移動や、2019年の改元に伴う臨時の祝日にも対応しています。
- 今後の法改正や臨時の祝日(新設・移動)は反映されません。重要な期日は、内閣府が公表する国民の祝日の一覧でも確認してください。
- 土曜・日曜は常に休業日として扱います。会社ごとの独自の休業日(創立記念日、お盆休みなど)は反映されません。
- 期間内の営業日数は、開始日・終了日の両方を含めて数えます。開始日が終了日より後のときは、自動的に入れ替えて計算します。
用語解説
振替休日
祝日が日曜日にあたるとき、その日のあとの最初の平日(祝日でない日)を休日とする制度です。たとえば5月3日(憲法記念日)が日曜日なら、みどりの日・こどもの日を飛ばして5月6日が振替休日になります。
国民の休日
前日と翌日がどちらも祝日である平日が、休日になる制度です。秋分の日の前日が敬老の日にあたる年の9月などに現れます。
ハッピーマンデー
成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日を、特定の日付ではなく「第◯月曜日」にして連休を作る制度です。
よくある質問
「◯営業日後」を数えるとき、起算日は含まれますか?
含まれません。起算日の翌日から数えて、営業日にあたる日だけをカウントします。たとえば金曜日を起算日に1営業日後を求めると、翌週月曜日(祝日でなければ)になります。起算日を1日目として数える契約・社内ルールの場合は、営業日数を1つ減らして計算してください。
振替休日や国民の休日は反映されますか?
反映されます。祝日が日曜日にあたるときの振替休日(2007年以降は祝日でない最初の平日)と、祝日にはさまれた平日の「国民の休日」を自動で加えています。祝日一覧でも種別が確認できます。
祝日はいつの年まで対応していますか?
2000〜2099年です。春分・秋分の日は天文計算の近似式で求めており、この範囲では実際の官報の発表と一致します。ただし、将来の法改正や臨時の祝日の追加・移動は反映されないため、重要な期日は内閣府の「国民の祝日」でも確認してください。
会社の休業日(お盆休みや創立記念日)は設定できますか?
年末年始(12/29〜1/3)のみ切り替えられます。お盆休みや創立記念日などの会社独自の休業日には対応していないため、その分は結果の日付から手動で調整してください。
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