時給・日給・月給換算&残業代計算機
時給・日給・月給・年収のいずれか1つを入力するだけで、残りをまとめて自動計算します。さらに、割増賃金(残業代)の区分ごとに労働時間と割増率を入力すれば、時間外労働・法定休日労働・深夜労働の割増賃金もシミュレーションできます。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
1. 給与換算
2. 割増賃金(残業代)シミュレーター
上の「1. 給与換算」で時給が計算されると自動入力されます(編集可能)。
| 区分 | 労働時間 | 割増率 | 割増賃金 |
|---|
注意事項
- 割増賃金の各区分は独立して計算しています。同じ時間帯が複数の区分(例: 時間外労働の時間帯がそのまま深夜労働にも該当する場合)に重複するときは、対象の時間を区分ごとに振り分けるか、該当する割増率を合算した区分として時間を入力してください。
- 表示している割増率(25%・35%・50%)は労働基準法が定める最低ラインです。実際の支給額は会社の就業規則や雇用契約によって異なる場合があります。
- 年収は月給を単純に12倍した金額で、賞与(ボーナス)や各種手当は含みません。
- 本ツールは概算のシミュレーションであり、実際の給与計算・税務・労務手続きの根拠資料としては利用できません。
用語解説
割増賃金
法定時間外労働・休日労働・深夜労働をした場合に、通常の賃金に上乗せして支払うことが労働基準法で義務付けられている賃金です。上乗せする割合(割増率)は労働の種類ごとに法律で最低ラインが定められており、会社の就業規則でそれ以上の率を定めることもできます。
法定時間外労働と60時間ルール
1日8時間・週40時間(法定労働時間)を超えた労働のことで、原則25%以上の割増賃金が必要です。さらに1ヶ月の時間外労働が60時間を超えた部分については50%以上の割増率になります。この60時間ルールは以前は大企業のみ適用でしたが、2023年4月から中小企業にも適用されています。
法定休日労働
労働基準法で「週に1日以上」与えることが義務付けられている休日(法定休日)に働いた場合の労働です。割増率は35%以上。会社独自の休日(法定外休日)の労働は、週の労働時間次第で時間外労働(25%以上)として扱われる場合があり、法定休日労働とは区別されます。
深夜労働
22時から翌5時までの間に行った労働です。割増率は25%以上で、時間外労働や休日労働と重なる時間帯はそれぞれの割増率を合算して計算します(例: 深夜の時間外労働は25%+25%=50%以上)。
よくある質問
残業代の割増率は何%で計算されますか?
労働基準法の最低ラインである、時間外労働25%、月60時間を超える時間外労働50%、法定休日労働35%、深夜労働25%を初期値にしています。実際の支給額は就業規則や雇用契約で異なる場合があります。
年収にはボーナスが含まれますか?
含まれません。年収は月給を単純に12倍した金額で、賞与(ボーナス)や各種手当は含みません。
時給・日給・月給の換算はどう計算していますか?
時給・日給・月給・年収のいずれか1つを入力し、1日の労働時間と月の労働日数を指定すると、残りを自動で換算します。会社ごとに計算方法が異なるため、給与の根拠資料としてではなく目安としてお使いください。
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