数字→英語表記・日本語読み変換(小切手・契約書用)
数字を入力すると、英語の数詞表記(1234 → one thousand two hundred thirty-four)、序数(first・twenty-first)、小切手や契約書に書く金額表記、ひらがなの日本語読みをまとめて表示します。カンマ区切りや全角数字も入力できます。漢数字との変換は 漢数字⇔算用数字変換、ローマ数字は ローマ数字変換 をご利用ください。
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注意事項
- 英語は米国式の位取り(thousand・million・billion…)で、整数部は36桁(decillionの位)まで対応します。
- 序数は0以上の整数のみ表示します。小数・負の数では表示しません。
- 小切手表記は0以上で小数部が2桁までの数のみ表示します(端数は 50/100 のように分数で書きます)。小数部が3桁以上のとき・負の数のときは表示しません。
- 日本語読みは一般的な読み方です。四は「よん」、七は「なな」、九は「きゅう」で表示し、「し」「しち」「く」などの読みは扱いません。
- 契約書・小切手の書式は、金融機関や提出先の指定に従ってください。
用語解説
基数と序数
基数は one・two・three のように数量を表す数詞、序数は first・second・third のように順番を表す数詞です。21番目は twenty-first のように、最後の語だけが序数になります。
小切手表記(and 50/100)
米国の小切手では、金額を数字と英語の両方で書きます。端数のセント(小数部)は「and 50/100」のように100分の何かで書き、改ざんを防ぎます。
英国式の and
イギリス英語では 101 を one hundred and one のように、100の位や1000の位の後に and を入れて読みます。米国式では and を入れません(one hundred one)。
よくある質問
小切手に書く金額表記はどう作りますか?
数字を入力すると「小切手・契約書の金額表記」に、整数部の英語表記と、端数を100分の何かで表した「and 50/100 dollars」の形で表示されます。通貨はドル・ポンド・ユーロから選べます。小数部が3桁以上の数や負の数では表示されません。
101は one hundred one と one hundred and one のどちらですか?
米国式は and を入れない one hundred one、英国式は one hundred and one です。「英国式」のチェックで切り替えられます。小切手の「and 50/100」の and は、どちらの形式でも入ります。
序数(1st・2nd・3rd)も表示できますか?
0以上の整数であれば、first・twenty-first などの序数と、21st などの数字表記を表示します。11・12・13は 11th・12th・13th になります。小数や負の数には序数はありません。
日本語読みの「し」「しち」「く」は表示されますか?
表示されません。四は「よん」、七は「なな」、九は「きゅう」の読みで統一しています。百・千の位や兆の位では「さんびゃく」「ろっぴゃく」「はっせん」「いっちょう」などの音の変化も反映します。
どのくらい大きな数まで変換できますか?
整数部は36桁(英語は decillion の位)、小数部は30桁までです。それ以上は桁数が多すぎるというエラーになります。
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