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にゃんこツール

日付フォーマット文字列ビルダー

「2026-10-19 15:04:05」のような例文を入力するだけで、strftime(C・Python・Ruby)、Java の DateTimeFormatter、PHP の date()、Day.js / Moment.js、.NET の ToString に対応した書式文字列をまとめて作ります。すでにある書式文字列を別の言語向けに変換することもできます。タイムスタンプと日時の変換は Unixタイムスタンプ変換、日数の計算は 日付計算 をご利用ください。

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例文から書式を作る

年月日や時刻を含む文字列を入力すると、数字や月名・曜日名・AM/PM を判別して書式にします。英語の月名・曜日名に対応しています。

書式文字列を変換する

プレビュー(現在の日時):

各言語の書式文字列

例文から書式を作る

  • strftime(C・Python・Ruby)
  • Java(DateTimeFormatter)
  • PHP(date)
  • JavaScript(Day.js・Moment.js)
  • .NET(ToString)

    書式文字列を変換する

    • strftime(C・Python・Ruby)
    • Java(DateTimeFormatter)
    • PHP(date)
    • JavaScript(Day.js・Moment.js)
    • .NET(ToString)

      使い方

      1. 「例文」欄に、日付の見本(2026-10-19 15:04:05 など)を入力します。
      2. 各言語の書式文字列が表示されるので、使いたいものの「コピー」を押します。
      3. すでにある書式文字列を変換するときは、「元の書式の種類」を選んで「書式文字列」欄に入力します。

      注意事項

      • 例文からの判別は推測です。月と日の順序が曖昧な日付(03/04/2026 など)は、スラッシュ区切りなら 月/日、ドット区切りなら 日.月 として扱います。
      • strftime の %-d・%-m(ゼロ埋めなし)は Linux / macOS / Ruby の拡張で、Windows の C ランタイムでは %#d のように書きます。ミリ秒の %L は Ruby の指定で、Python の %f はマイクロ秒(6桁)です。
      • その書式に対応する指定がない項目(PHP の年間通算日、.NET の +0900 形式など)は省略し、その旨を表示します。
      • .NET の / と : は実行時の地域設定に応じた区切り文字に置き換わります。固定したいときは \/ や \: のようにエスケープしてください。
      • 月名・曜日名は英語表記で扱います。日本語の曜日(月曜日など)は書式の対象外です。

      用語解説

      strftime

      C 言語由来の日時書式です。%Y や %m のように % とアルファベットで表し、Python の strftime、Ruby、シェルの date コマンドなど多くの環境で共通です。

      DateTimeFormatter(Java)

      Java 8 以降の日時書式です。yyyy・MM・dd のように文字の繰り返しで桁数を表し、MM は月、mm は分のように大文字と小文字で意味が変わります。

      大文字と小文字の違い

      Java や .NET では MM が月、mm が分、HH が24時間制の時、hh が12時間制の時です。取り違えると日時が崩れるため、変換時は特に注意が必要です。

      ISO 8601

      2026-10-19T15:04:05+09:00 のような日時の国際標準の表記です。年月日、時刻、UTC との差を固定の並びで表します。

      よくある質問

      Java の MM と mm、HH と hh は何が違いますか?

      大文字と小文字で意味が変わります。MM は月、mm は分、HH は24時間制の時(0〜23)、hh は12時間制の時(01〜12)です。yyyy-mm-dd のように月を mm と書くと、月の場所に分が入ってしまいます。strftime では %m が月、%M が分、%H が24時間制、%I が12時間制と、同じ大文字小文字の使い分けになっています。

      03/04/2026 は 3月4日と 4月3日のどちらとして判別されますか?

      日と月がどちらも12以下で見分けがつかない場合は推測です。スラッシュ区切りなら 月/日/年(米国式)、ドット区切りなら 日.月.年(欧州式)として扱い、その旨を画面に表示します。19/04/2026 のように日が13以上なら、順序を確定できます。違っていたら、下の書式文字列の欄で直接書き換えてください。

      ゼロ埋めなしの月や日(%-d)が Windows で動きません

      %-d や %-m は glibc(Linux)や macOS、Ruby の拡張で、Windows の C ランタイムでは使えません。Windows では %#d のように # を使います。Python は実行する OS の C ライブラリに従うため、同じコードでも OS によって結果が変わります。移植性を重視するなら、strftime ではなく Python の f-string などで整形する方法もあります。

      ミリ秒やタイムゾーンはどの書式でも使えますか?

      ミリ秒は Java の SSS、PHP の v、Day.js / Moment.js の SSS、.NET の fff で表せます。strftime には標準のミリ秒指定がなく、Ruby の %L(Python の %f はマイクロ秒で6桁)が近いものです。タイムゾーンの +09:00 形式は Java の XXX、PHP の P、Day.js / Moment.js の Z、.NET の zzz、strftime では %:z にあたります。対応する指定がないものは、省略して画面に表示します。

      T や年・月といった文字はどう書式に含めればよいですか?

      書式で意味を持つアルファベットをそのまま出力したい場合は、引用符で囲みます。Java と .NET は 'T' のように単一引用符、PHP は \T のようにバックスラッシュ、Day.js / Moment.js は [T] のように角括弧です。strftime は % で始まる指定以外がそのまま出るため引用は不要です(% 自体は %% と書きます)。このツールは変換時に自動で適切な形にします。

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