CSVビューア(ソート・絞り込み・列抽出)
CSVを貼り付けるかファイルを選ぶと、表として確認できます。列見出しのクリックで並べ替え、キーワードで行を絞り込み、不要な列の削除や並べ替えをして、結果をCSVとしてコピー・保存できます。形式の変換は CSV⇔JSON変換、区切り文字の変更は 区切り文字変換 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
CSV・TSV・テキストファイルを選択、またはここにドラッグ&ドロップ(UTF-8)
列の編集
矢印で表示順を変え、×で列を外します。外した列は出力にも含まれません。
使い方
- CSVを貼り付けるか、ファイルを選択(ドラッグ&ドロップも可)します。
- 列見出しをクリックして並べ替え、「絞り込み」でキーワードに合う行だけを表示します。
- 「列の編集」で列の並べ替え・削除をします。
- 「CSVをコピー」または「CSVをダウンロード」で、表示中の内容を書き出します。
注意事項
- 並べ替えは、空欄を除くすべての値が数値の列なら数値順、それ以外は自然順(file2 が file10 より前)の文字列順です。空欄は常に末尾に並びます。見出しを3回クリックすると元の順序に戻ります。
- 絞り込みは「列の編集」で外した列を検索しません。並べ替え・絞り込み・列の編集の結果は、そのままCSVとして出力されます(改行コードはLF、引用符は必要なセルだけに付きます)。
- 列数が揃っていない行は、足りない列を空欄として扱います。完全な空行は無視されます。
- 表は固定高さのスクロール領域に表示中の行だけを描画するため、数万行でも動作します。ただし非常に大きなファイル(数十MB以上)はブラウザのメモリ次第で重くなることがあります。ファイルはUTF-8で読み込みます。
用語解説
CSV
Comma-Separated Values の略で、値をカンマなどの区切り文字で並べたテキスト形式です。1行が1レコードを表します。
仮想スクロール
画面に見えている範囲の行だけを描画する技術です。全行を描画しないため、行数が多い表でも軽く動作します。
自然順ソート
文字列中の数字のかたまりを数値として比較する並べ替えです。file2 が file10 より前に並びます。
よくある質問
何行くらいまで開けますか?
画面に見えている行だけを描画する仮想スクロールなので、数万〜数十万行でも表示は軽快です。ただし解析や並べ替えはブラウザのメモリを使うため、数十MBを超えるファイルでは時間がかかることがあります。
並べ替えで「10」が「9」より前に来ません。
空欄を除くすべての値が数値の列は数値として比較するため、9 → 10 → 100 の順になります。数値以外が1つでも混ざる列は文字列の自然順で並べます。
列を外したり並べ替えたりした結果はどう出力されますか?
「CSVをコピー」「CSVをダウンロード」は、表示中の行(絞り込み・並べ替え後)と列(外した列を除き、並べ替えた順)をそのままCSVにします。1行目を見出しにしている場合は見出し行も出力されます。
文字化けする、または日本語が読めません。
ファイルはUTF-8として読み込みます。Shift_JISのCSVは文字化けするため、先に文字コード変換ツールでUTF-8にしてから開いてください。
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