スピーカーテスト(左右確認・周波数ジェネレーター)
スピーカーやイヤホンの左右が逆になっていないか、片側から音が出ているかを確認できます。周波数を指定した音(テスト音)も鳴らせるので、低音や高音がどこまで出るかのチェックにも使えます。マイクの確認はマイクテストをご利用ください。音はこのページ内で生成され、外部には送信されません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
音量を最小にしてから再生を始め、少しずつ上げてください。特に高い周波数や矩形波は、耳やスピーカーを傷める場合があります。
左右チャンネルのテスト
停止中
テスト音の設定
よく使う周波数
周波数スイープ(20Hz → 20kHz)
20秒かけて20Hzから20,000Hzまで滑らかに音程を上げます。音が聞こえなくなる周波数が、再生機器または耳の限界の目安です。
注意事項
- 再生はボタンを押したときに始まります(ブラウザは、ユーザー操作なしの音声再生を許可しません)。
- 最初は音量を小さくしてください。耳や機器の保護のため、音量の初期値は低くしています。
- ステレオの左右を確認するときは、ブラウザやOSの音声設定がモノラルになっていないことを確認してください。モノラル設定では、左右の区別がつきません。
- ノートPCの小型スピーカーなどでは、100Hz以下の低音はほとんど鳴りません。聞こえなくても、故障とは限りません。
- 20kHz付近の高音は、年齢とともに聞こえにくくなります。聞こえなくても、多くは正常です。
- 周波数の「聞こえ方」は、機器の特性・部屋の響き・耳の状態に左右されるため、機器の精密な測定の代わりにはなりません。
用語解説
周波数(Hz)
音の高さを表す単位で、1秒間に波が何回振動するかを示します。数値が大きいほど高い音になります。人の可聴域は、おおよそ20Hz〜20,000Hzです。
サイン波・矩形波・ノイズ
サイン波は単一の周波数だけを含む最も素直な音です。矩形波・のこぎり波・三角波は倍音を多く含み、ブザーのような音になります。ホワイトノイズは全ての周波数を同じ強さで含む「サーッ」という音です。
スイープ
周波数を一定の速さで連続的に変えながら鳴らすテスト音です。再生機器の周波数特性や共振(特定の音域で鳴りすぎる現象)を探すのに使われます。
よくある質問
左右のどちらか片方しか音が出ません。故障ですか?
まず、OSやブラウザの音声設定がモノラルになっていないか、バランスが偏っていないかを確認してください。イヤホンはプラグの接触不良、スピーカーはケーブルや端子の問題が多いです。それでも直らない場合は、別の機器で同じテストをして、機器側の問題か切り分けてください。
低い周波数(50Hz以下)が聞こえません。
ノートPCやスマホ、小型スピーカーは構造上、低音をほとんど再生できません。故障とは限らず、サブウーファーや大きなスピーカー、ヘッドホンで確認できます。
音が出ません。何を確認すればよいですか?
ブラウザのタブがミュートになっていないか、OSの音量や出力先(スピーカー/ヘッドホン)、Bluetooth接続の切り替えを確認してください。再生はボタンを押したときに始まります。ページを開いただけでは鳴りません。
音は保存・送信されますか?
いいえ。テスト音はこのページの中で生成されて再生されるだけで、サーバーへの送信や保存はありません。
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