クロスワード作成|答えとヒントから自動でパズルを作る
「答え:ヒント」の形で1行に1問ずつ入力して「パズルを作る」を押すと、言葉どうしを文字で交差させたクロスワードを自動で作成します。タテのカギ・ヨコのカギと番号付きのヒント一覧も一緒に出力され、答えの表示、PNG画像での保存、印刷に対応しています。ヒントなしで言葉を隠すだけなら ワードサーチ作成 もあります。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
使い方
- 「答えとヒント」に、「答え:ヒント」の形で1行に1問ずつ入力します(答えは2〜20文字、最大30語)。
- 「パズルを作る」を押すと、言葉を交差させた盤面とカギの一覧が表示されます。
- 「答えを表示」にチェックを入れると、各マスに答えの文字が入ります。
- 「PNGで保存」で画像として保存するか、「印刷」で印刷します。答えを表示した状態で保存・印刷すると答え付きになります。
注意事項
- パズルの作成・答えの計算・画像の生成はすべて端末のブラウザ上で行い、入力した言葉やヒントがサーバーに送信されることはありません。
- 入力は1行に1問で、答えとヒントは、最初に現れるコロン(:)・カンマ(,)・読点(、)・タブのいずれかで区切ります。ヒントは省略でき、100文字までです。空白は取り除かれ、英字は大文字に統一されます。
- 答えは2〜20文字、語数は30語までです。範囲外の語と31語目以降は除外されます。
- 言葉は同じ文字を共有する場所で交差させて並べます。他のどの言葉とも文字を共有できない言葉は配置できず、作成後のメッセージに表示されます。
- 「パズルを作る」を押すたびに別の配置になり、同じパズルを後から再現することはできません。必要なパズルはPNG保存か印刷で残してください。
- 濁点・半濁点つきの文字や小さな文字(ゃ・っ など)も、それぞれ1文字として1マスを使います。伸ばす音「ー」もマスを使います。
- 同じ答えを2回入力したときは、最初のヒントだけが使われます。
用語解説
クロスワード
ヒントをもとに言葉を考え、タテ・ヨコに文字を交差させながら盤面を埋めていくパズルです。交差するマスの文字は、タテの言葉とヨコの言葉の両方に共通します。
カギ
クロスワードで言葉を答えるためのヒントのことです。盤面の番号と対応しており、ヨコ方向のものを「ヨコのカギ」、タテ方向のものを「タテのカギ」と呼びます。
交差
タテの言葉とヨコの言葉が、1つのマスを共有して重なることです。クロスワードでは、すべての言葉が他の言葉と交差してつながるように並べます。
よくある質問
答えとヒントはどう入力しますか?
1行に1問、「答え:ヒント」の形で入力します。区切りは、最初に現れるコロン・カンマ・読点・タブのいずれかです。ヒントを省略した行は、答えだけが盤面に使われます。例: 「ねこ:ニャーと鳴くペット」。
置けなかった言葉が出るのはなぜですか?
クロスワードは言葉どうしを同じ文字で交差させて並べるため、他のどの言葉とも共通する文字がない言葉は配置できません。同じ文字を含む言葉を増やすか、その言葉を入れ替えてください。置けなかった言葉は作成後のメッセージに表示されます。
問題用紙と答え用紙を両方印刷するには?
「答えを表示」をオフにして印刷し、そのままオンに切り替えて印刷すると、同じパズルの問題用紙と答え用紙を作れます。「パズルを作る」を押すと別の配置になるため、2回の印刷の間は押さないでください。
盤面の大きさを指定できますか?
盤面の大きさは、入力した言葉の数と長さに応じて自動で決まります。何度か配置を試して、置ける言葉が多く、できるだけ小さく収まるものを選んでいます。大きさを変えたいときは、言葉の数や長さを増減してください。
漢字や英単語でも作れますか?
はい。ひらがな・カタカナ・漢字・英字のどれでも使えます。1文字が1マスになるので、漢字の熟語なら1文字ずつ入ります。英字は大文字に、全角英数は半角にそろえます。ただし、ひらがなどうし、カタカナどうしのように同じ文字種の方が交差しやすくなります。
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