本文へスキップ
にゃんこツール

Unicodeコードポイント検索(文字⇔コードポイント)

文字を貼り付けると、1コードポイントごとに U+XXXX・UTF-8/UTF-16のバイト列・一般カテゴリ・スクリプト・ブロックを一覧表示します。サロゲートペアや結合文字、ZWJでつながった絵文字も分解して確認できます。逆に U+3042 のようなコードポイントを入力して文字を調べることも可能です。エスケープ形式への変換は Unicodeエスケープ変換、記号探しは 特殊文字・絵文字一覧 もどうぞ。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

文字の情報

文字またはコードポイントを入力すると、ここに一覧が表示されます。

使い方

  1. 「変換方向」で「文字 → コードポイント」か「コードポイント → 文字」を選びます。
  2. 調べたい文字、またはU+XXXXのコードポイントを入力します(結果は入力と同時に更新されます)。
  3. 一覧でバイト列・カテゴリ・スクリプトなどを確認し、必要なら「コードポイントをコピー」を押します。

注意事項

  • 文字名の大規模なデータベースは同梱していないため、名称はASCII・制御文字・ZWJなどの不可視文字・国旗の地域指示子など、ごく一部の文字にのみ表示されます。カテゴリとスクリプトはブラウザの機能で判定するため、ブラウザのUnicodeバージョンに依存します。
  • ブロック名も主要なものだけを収録しています。該当しない場合は「-」と表示されます。
  • 「見た目の文字数」はブラウザの文字境界判定(Intl.Segmenter)による値です。非対応の環境ではコードポイント数と同じになります。
  • コードポイント入力は U+3042・0x3042・\u{3042}・あ・3042 の形式に対応し、U+10FFFFを超える値は無効として扱います。
  • 単独のサロゲート(U+D800〜U+DFFF)は正式なUTF-8では表せないため、実際のエンコーダと同じく U+FFFD(EF BF BD)に置き換えた形で表示します。

用語解説

コードポイント

Unicodeが各文字に割り当てた番号です。U+3042 のように「U+」に16進数を続けて書き、U+0000〜U+10FFFFの範囲を取ります。

UTF-8 / UTF-16

コードポイントをバイト列にする符号化方式です。UTF-8は1〜4バイト、UTF-16は2バイトまたは4バイト(サロゲートペア)で1文字を表します。

一般カテゴリ

Unicodeが文字に付けている分類で、Lu(英大文字)やNd(10進数字)のように2文字の略号で表します。正規表現の \p{Lu} などで使われます。

ZWJ(ゼロ幅接合子)

U+200Dの不可視文字です。複数の絵文字をつないで、👨‍👩‍👧 のような1つの絵文字として表示させるときに使われます。

よくある質問

1つの絵文字なのに複数のコードポイントが表示されるのはなぜですか?

家族の絵文字(👨‍👩‍👧)や肌色つきの絵文字は、複数の絵文字をZWJ(U+200D)や肌色修飾子でつないで1つに見せています。このツールはそれらをコードポイント単位に分解して表示し、「見た目の文字数」では1文字として数えます。

UTF-8とUTF-16のバイト列はどう違いますか?

同じコードポイントでも符号化方式で並びが変わります。「あ」(U+3042) はUTF-8では E3 81 82 の3バイト、UTF-16では 3042 の1ユニット(2バイト)です。UTF-16でU+FFFFを超える文字は、サロゲートペアの2ユニットになります。

文字の名前(例: HIRAGANA LETTER A)は表示されますか?

文字名の巨大なデータベースは読み込まないため、ASCII・制御文字・ZWJなどの不可視文字・国旗の地域指示子など、ごく一部にだけ名称を表示します。それ以外もカテゴリ・スクリプト・ブロックで種類を確認できます。

U+3042 以外の書き方でも文字を調べられますか?

「コードポイント → 文字」では U+3042・0x3042・\u{3042}・あ・3042 を受け付け、スペース・カンマ・改行で区切って複数入力できます。U+10FFFFを超える値は無効です。

このページをシェア

↑↓ 選択 Enter 開く Esc 閉じる