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にゃんこツール

ライフゲーム|セルを置いて世代の移り変わりを観察できるシミュレーター

盤面のセルをクリックして生かし、「再生」を押すと、生きたセルは隣が2〜3個なら生き残り、死んだセルは隣がちょうど3個なら誕生する、という単純なルールだけで、パターンが動き、増え、消えていく様子を観察できます。グライダーやパルサー、グライダー銃などの有名なパターンもワンクリックで配置できます。パズルが好きな方は マインスイーパー もどうぞ。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

盤面の大きさ

世代: 0生きているセル: 0

使い方

  1. 盤面をクリック(またはドラッグ)してセルを生かします。もう一度クリックすると消えます。「パターンを選ぶ」から有名なパターンを置くこともできます。
  2. 「再生」を押すと世代が進みます。「速さ」で1秒あたりの世代数を変えられます。
  3. 「1コマ進める」を押すと、1世代ずつ進めて変化を確認できます。
  4. 「ランダム配置」でランダムな初期状態を作れます。やり直すときは「クリア」で盤面を空にします。

注意事項

  • 計算はすべて端末のブラウザ上で行い、サーバーには何も送信されません。
  • ルールは標準のコンウェイ型(B3/S23)です。「端をつなげる」をオフにすると盤面の外は常に死んだ状態として扱い、オンにすると上下左右がつながったドーナツ状の盤面になります。
  • 盤面の大きさを変えると、現在の盤面と世代はリセットされます。
  • 盤面が変化しなくなる(静物になる)か全滅すると、再生は自動で停止します。振動子(ブリンカーなど)や宇宙船(グライダーなど)は動き続けるため、止まりません。
  • 盤面の保存・共有機能はありません。ページを再読み込みするとセルの配置は消えます。
  • 盤面はマウス・タッチでの操作が前提です。キーボードでは「再生」「1コマ進める」「ランダム配置」などのボタン操作と、パターンの配置ができます。

用語解説

ライフゲーム(Conwayのライフゲーム)

数学者ジョン・コンウェイが1970年に考案した、セルオートマトンの一種です。格子状のセルが「生」か「死」の2状態を持ち、周囲8マスの生きたセルの数だけで次の世代が決まります。単純なルールから複雑な振る舞いが生まれる例として知られます。

静物・振動子・宇宙船

ライフゲームのパターンの分類です。静物は変化しないもの(ブロックなど)、振動子は一定の周期で同じ形に戻るもの(ブリンカー、パルサーなど)、宇宙船は形を保ったまま盤面を移動するもの(グライダーなど)を指します。

グライダー銃

一定の周期でグライダーを撃ち出し続けるパターンです。1970年にビル・ゴスパーが発見した「ゴスパーのグライダー銃」は、生きたセルが増え続けることを示した最初の例として知られています。

トーラス(端をつなげる)

盤面の右端と左端、上端と下端をつなげて、端のない盤面にする方法です。宇宙船が端に当たって崩れず、反対側から出てきて動き続けます。

よくある質問

ライフゲームのルールを教えてください

生きたセルは、周囲8マスの生きたセルが2個または3個なら次の世代も生き残り、それ以外(0〜1個は過疎、4個以上は過密)では死にます。死んだセルは、周囲の生きたセルがちょうど3個なら誕生します。このツールはこの標準ルール(B3/S23)で動きます。

再生が勝手に止まってしまいます

すべてのセルが死滅したときと、盤面がまったく変化しなくなった(静物だけになった)ときは、再生を自動で停止します。ブリンカーやグライダーのように動き続けるパターンは止まりません。「端をつなげる」をオンにすると、宇宙船が端で崩れずに動き続けます。

端をつなげる(ループ)とは何ですか?

盤面の右端と左端、上端と下端をつなげて、端のないドーナツ状(トーラス)の盤面にする設定です。オフのときは盤面の外は常に死んだ状態として扱われるため、グライダーは端に当たると小さな静物に変わって止まります。

盤面を保存したり、他の人に共有したりできますか?

できません。配置はブラウザ上だけに存在し、サーバーにも保存されないため、ページを再読み込みすると消えます。気に入った配置はスクリーンショットなどで残してください。

グライダー銃を置くと盤面が広がったのはなぜですか?

グライダー銃は幅が36マスあり、「小(30×20)」の盤面には収まりません。そのため、パターンを置くときに盤面を自動で「標準」に広げています。

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