.env⇔JSON変換ツール
.envファイルの内容を入力するとJSONに、JSONを入力すると.env形式に変換します。環境変数をCI/CDの設定やクラウドの管理画面へ移す時などに便利です。YAML形式が必要な場合は YAML⇔JSON変換 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意事項
- .envでは # から始まる行と、引用符のない値の「 #」以降はコメントとして無視されるため、JSONには含まれません。
- ダブルクォートの値は \n・\t・\" などのエスケープを解釈し、シングルクォートの値は中身をそのまま扱います。引用符で囲めば複数行の値も読み込めます。
- 同じキーが複数ある場合は、後に書かれた値が使われます。
- JSON→.envでは、値が文字列・数値・真偽値・nullのフラットなオブジェクトのみ変換できます。ネストしたオブジェクトや配列はエラーになります。
- 既定では値をすべて文字列として扱います(0123のような値を保つため)。チェックを入れると数値・true/falseをJSONの型に変換します。
用語解説
.env
KEY=VALUE の形式で環境変数を1行ずつ書くテキストファイルです。APIキーやデータベース接続先などの設定をコードから分離して管理するために使われます。
環境変数
OSやプロセスに渡す設定値のことです。アプリの動作を、コードを書き換えずに環境ごとに切り替えるために使います。
JSON
JavaScript Object Notation の略で、データをキーと値の組み合わせで表現するテキスト形式です。
よくある質問
.envのコメントはどう扱われますか?
# から始まる行と、引用符のない値の「 #」以降はコメントとして無視され、JSONには含まれません。値の中に # を含めたい場合は、ダブルクォートかシングルクォートで囲んでください。
ダブルクォートとシングルクォートの違いは何ですか?
ダブルクォートの値では \n や \" などのエスケープを解釈します。シングルクォートの値は中身をそのまま扱います。どちらも閉じ引用符までの複数行の値を読み込めます。
ネストしたJSONを.envに変換できますか?
いいえ。.envはフラットなKEY=VALUEの形式なので、オブジェクトや配列を含むJSONはエラーになります。事前にキーを平坦化してから変換してください。
PORT=3000 が文字列の "3000" になります。
既定では値をすべて文字列として扱います。「数値・true/falseをJSONの型に変換する」にチェックを入れると 3000 が数値になります。0123 のような先頭0の値や、安全に表せない大きな整数は文字列のままです。
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