漢数字⇔算用数字・大字変換
漢数字(千二百三十四・二〇二四)と算用数字(1234・2024)を相互に変換します。契約書や領収書の金額に使う大字(壱萬弐千参百円)にも対応し、文章中の数をまとめて変換できます。全角数字・カンマ区切りも入力できます。全角と半角の変換は 全角/半角変換、和暦と西暦の変換は 和暦・西暦変換 をご利用ください。
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注意事項
- 文中の漢数字をすべて数として扱います。「一緒」「三日月」「四季」のように熟語の一部になっている漢数字も変換されるため、結果を確認してから使ってください。ただし「京都」「千葉」「十分」「万歳」のように、〇〜九を含まず単位だけの並びは変換しません。
- 「十十」「百十千」のように数として成り立たない並びは変換せず、そのまま残します。
- 算用数字→漢数字は、単位記法・大字では24桁(垓まで)の整数が対象です。位取り記法は桁数の制限なく変換できます。
- 小数は整数部と小数部を分けて変換し、小数点は「点」と書きます(3.14 → 三点一四)。
- 契約書・請求書などの金額表記は、書式の指定がある場合があります。提出前に宛先の指定を確認してください。
用語解説
単位記法・位取り記法
単位記法は「千二百三十四」のように十・百・千・万などの単位を使う書き方、位取り記法は「一二三四」のように数字を1桁ずつ並べる書き方です。年号や番号には位取り記法(二〇二四年)、金額や数量には単位記法がよく使われます。
大字(だいじ)
壱・弐・参・拾・萬のように、画数の多い字で数を書く方法です。「一」を「二」「三」に書き換えるなどの改ざんを防ぐため、契約書・請求書・領収書の金額に使われます。このツールでは、十・百・千の前でも「壱」を省略せずに書きます(壱拾・壱百・壱千)。
万・億・兆・京・垓
日本語では4桁ごとに新しい単位を使います。万は10の4乗、億は8乗、兆は12乗、京は16乗、垓は20乗です。3桁ごとに区切る算用数字とは区切り方が違うため、桁を読み間違えないように注意が必要です。
よくある質問
契約書や領収書の金額(壱萬円など)に使えますか?
「算用数字→漢数字」で書き方に「大字」を選ぶと、12000 が「壱萬弐千」のように壱・弐・参・拾・萬で出力されます。ただし書式は提出先の指定に従ってください。
「一緒」や「三日月」の漢数字も変換されますか?
はい。このツールは漢数字をすべて数として扱うため、熟語の一部の漢数字も変換されます。「漢数字→算用数字」では、結果を確認してから使ってください。
二〇二四と二千二十四は、どちらも変換できますか?
どちらも2024に変換できます。〇一二三…だけを並べた位取り記法と、十・百・千・万を使う単位記法の両方に対応しています。
どのくらい大きな数まで変換できますか?
単位記法と大字は、垓(10の20乗)を含む24桁までの整数に対応します。位取り記法(二〇二四)は桁数の制限なく変換できます。
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