URLスラッグ生成(日本語→ローマ字・英数ハイフン)
記事タイトルや商品名を入力すると、ひらがな・カタカナをローマ字に直し、記号を取り除いてハイフン区切りのスラッグにします。最大文字数の指定や、複数行の一括変換にも対応しています。変数名向けの命名規則変換はテキストケース変換、かなとローマ字の相互変換だけを行いたい場合はローマ字⇔ひらがな変換をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意事項
- 漢字は読み方を判定できないため、ローマ字にはできません。「取り除く」では漢字部分が消え、「そのまま残す」では漢字が残るため、URLではパーセントエンコードされた長い文字列になります。漢字を含むタイトルは、英語やローマ字に書き直して入力するのがおすすめです。
- ひらがな・カタカナはヘボン式で変換し、長音(ー)と「ん」の区切り記号(')は省いて出力します。助詞の「は」「を」も表記どおり ha・o になります。
- 全角英数字と半角カナは正規化してから変換します。ハングルやキリル文字など、英数字と漢字以外の文字は区切りとして扱われ、取り除かれます。
- スラッグはすべて小文字になり、英数字と区切り文字以外の記号は取り除かれます。
よくある質問
漢字を含むタイトルはローマ字にできますか?
できません。漢字は文脈で読みが変わるため、このツールは漢字を読み仮名に直せません。「取り除く」にすると漢字部分が消え、「そのまま残す」にすると漢字が残ります。ひらがな・カタカナ部分だけがローマ字になるので、漢字を含むタイトルは英語やローマ字に書き直してから入力してください。
スラッグにはハイフンとアンダースコアのどちらが良いですか?
SEOではハイフン区切りが一般的で、Googleも単語の区切りとして扱うと説明しています。特別な理由がなければハイフンを選んでください。
スラッグは何文字くらいが適切ですか?
決まった上限はありませんが、短くて内容が分かる50〜60文字程度に収めるのが一般的です。最大文字数を指定すると、単語の途中で切らず直前の区切りで切ることもできます。
テキストケース変換のkebab-caseとの違いは何ですか?
テキストケース変換は英語の識別子を単語に分けて並べ替えるだけです。このツールはさらに、日本語のかなをローマ字にし、記号を取り除き、文字数の制限までかけて、URLにそのまま使える文字列にします。
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