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にゃんこツール

可聴域テスト(モスキート音チェック)

高い周波数の音を順に鳴らし、聞こえた周波数から可聴域の上限と年齢の目安を確認できます。これは医療的な検査ではありません。スピーカーやイヤホン自体の確認はスピーカーテストをご利用ください。音はこのページ内で生成され、外部には送信されません。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

音量は必ず最小から始め、少しずつ上げてください。上げすぎは耳を傷める原因になります(このツールの音量には上限を設けています)。医療診断ではなく、聞こえにくさが気になる場合は耳鼻咽喉科を受診してください。

周波数ごとのテスト

低い周波数から順に「再生」を押し、聞こえたらチェックを入れてください。1回の再生は約2秒です。

  • 8 kHz
  • 8.5 kHz
  • 9 kHz
  • 9.5 kHz
  • 10 kHz
  • 10.5 kHz
  • 11 kHz
  • 11.5 kHz
  • 12 kHz
  • 12.5 kHz
  • 13 kHz
  • 13.5 kHz
  • 14 kHz
  • 14.5 kHz
  • 15 kHz
  • 15.5 kHz
  • 16 kHz
  • 16.5 kHz
  • 17 kHz
  • 17.5 kHz
  • 18 kHz
  • 18.5 kHz
  • 19 kHz
  • 19.5 kHz
  • 20 kHz

結果

まだ「聞こえた」にチェックがありません。

この結果は一般的な傾向に基づく大まかな目安で、医療診断ではありません。

注意事項

  • これは医療診断ではありません。聴力に不安がある場合は、耳鼻咽喉科で聴力検査を受けてください。
  • 音量は小さい状態から始めてください。このツールでは耳を守るため音量の上限を設けていますが、OSやアンプ側の音量が大きいと危険です。
  • 機器の再生限界で聞こえない場合があります。ノートPCやスマホの内蔵スピーカーは15kHz以上がほとんど出ないことがあるため、できればイヤホンやヘッドホンで試してください。
  • Bluetooth接続は音声が圧縮され、高周波が削られることがあります。有線接続で試すと、より正確です。
  • 周囲の騒音、耳の状態、体調、機器の個体差で結果は変わります。年齢の目安はあくまで一般的な傾向です。
  • 耳鳴りやめまい、聞こえにくさがある場合は、このテストを中止してください。

用語解説

可聴域

人が聞き取れる音の周波数の範囲です。一般にはおよそ20Hz〜20,000Hzとされ、特に高い音は加齢とともに聞こえにくくなります。

モスキート音

蚊の羽音のような約17kHz前後の高い音です。若い人には聞こえ、年齢が上がると聞こえにくくなる傾向があります。

周波数(Hz・kHz)

音の高さを表す単位で、1秒間に波が振動する回数です。1kHzは1,000Hzです。数値が大きいほど高い音になります。

よくある質問

高い周波数がまったく聞こえません。耳が悪いのでしょうか?

必ずしもそうではありません。高周波の聞こえは年齢で自然に低下しますし、ノートPCやスマホの内蔵スピーカーはもともと高音が出にくいです。イヤホンやヘッドホンで音量を少し上げて試し、それでも気になる場合は耳鼻咽喉科で相談してください。

年齢の目安はどのくらい正確ですか?

一般に言われる傾向(若いほど高い音が聞こえる)に基づく大まかな目安で、個人差が大きく医療診断でもありません。機器の再生限界や周囲の騒音でも結果が変わるため、遊びや参考程度にしてください。

音量はどのくらいにすればいいですか?

最小から始めて、聞こえ始めるまで少しずつ上げてください。このツールのスライダーには上限がありますが、OSやアンプの音量が大きいと危険です。不快に感じる大きさにはしないでください。

16kHz以上で音が出ているかどうか分かりません。

機器の再生限界で音そのものが出ていない場合があります。その場合は「聞こえない」のではなく、鳴っていない可能性があります。有線のイヤホンなど別の機器でも試すと切り分けられます。

聞こえた結果は保存・送信されますか?

いいえ。テスト音は端末内で生成され、チェックの結果もブラウザ内で表示するだけです。サーバーへの送信や保存はありません。

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