UTMビルダー(UTMパラメータ付きURL作成)
広告・メルマガ・SNS投稿のリンクに付ける utm_source・utm_medium・utm_campaign などを入力すると、計測用のURLを作成します。URLは1行に1つずつ並べて一括生成でき、既存のクエリやハッシュはそのまま残ります。URLの中身を確認・編集したいときは URLパーサー・クエリ編集 も使えます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
複数ある場合は1行に1つずつ入力します。http または https のURLに対応します。
参照元・メディアのプリセット
キャンペーン名のプリセット
履歴
履歴はまだありません。コピーしたURLがここに保存されます。
使い方
- 「リンク先URL」にURLを入力します。複数ある場合は1行に1つずつ並べます。
- プリセットを選ぶか、utm_source・utm_medium・utm_campaign などを入力します。
- 「生成したURL」を確認し、「コピー」で取り出します。コピーしたURLは履歴に残ります。
注意事項
- 履歴はこのブラウザのlocalStorageにのみ保存され、サーバーには送信されません。共有PCでは履歴を消去してください。
- GA4 などではパラメータの値は大文字と小文字が区別されます。Google と google は別のものとして集計されるため、表記は統一してください。
- 既存の同名 utm_* パラメータは新しい値で置き換えます。空欄にした項目は、元のURLの値をそのまま残します。
- utm_ を付けた内部リンクは、サイト内の遷移でセッションが切り替わり、正しい流入元が分からなくなることがあります。外部からの流入リンクにだけ使ってください。
用語解説
UTMパラメータ
URLの末尾に付けて、どの広告やメールからの訪問かを計測ツールに伝えるパラメータです。utm_source・utm_medium・utm_campaign・utm_term・utm_content の5種類があります。
source と medium
source は流入元(google・newsletter など)、medium は手段の種類(cpc・email・social など)を表します。この2つの組み合わせでチャネルが分類されます。
フラグメント(ハッシュ)
URLの「#」以降の部分です。UTMパラメータは、ハッシュの手前のクエリ部分に付ける必要があります。
よくある質問
utm_source・utm_medium・utm_campaign のうち、どれが必須ですか?
GA4 のキャンペーン集計では utm_source・utm_medium・utm_campaign の3つを揃えるのが一般的です。utm_term(検索キーワード)と utm_content(広告・リンクの識別)は任意です。このツールは未入力の項目があると注意を表示しますが、生成自体は1つでも値があれば行えます。
元のURLにすでにクエリやハッシュがある場合はどうなりますか?
既存のクエリは順序とエンコードをそのまま保ち、末尾にUTMパラメータを追加します。ハッシュ(#以降)は最後に残るため、「?a=1#top」は「?a=1&utm_source=…#top」になります。同名の utm_* が既にある場合だけ新しい値で置き換えます。
値に日本語やスペースを入れても大丈夫ですか?
入力した値はパーセントエンコードされ、スペースは「%20」になります。ただし日本語の値はレポート上で読みにくく、表記ゆれも起きやすいため、英小文字とアンダースコアでそろえるのがおすすめです。「値をすべて小文字にそろえる」で大文字小文字の混在を防げます。
履歴はどこに保存されますか?
コピーしたURLが、このブラウザのlocalStorageに最大20件まで保存されます。サーバーには送信されません。ブラウザの設定で保存が無効な場合は、履歴なしでそのまま使えます。
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