住宅ローン繰り上げ返済比較シミュレーション
借入残高・年利・残りの返済期間・繰り上げ返済額を入力すると、元利均等返済を前提に、繰り上げ返済しなかった場合との比較で「期間短縮型」「返済額軽減型」それぞれの効果(総利息の軽減額、返済期間の短縮月数、毎月の返済額の軽減額)を試算します。フリーランスなど個人事業主の手取り額を試算したい場合は フリーランス手取り計算機 もあわせてご利用ください。
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ローン情報・繰り上げ返済額の入力
注意事項
- 返済方式は「元利均等返済」(毎月の返済額が一定になる方式)を前提とした簡易試算です。「元金均等返済」(毎月の元金返済額が一定になる方式)には対応していません。
- 繰り上げ返済は、試算時点で全額を一括で行うものとして計算しています。実際の金融機関では、繰り上げ返済の受付時期や最低金額、手数料の有無などにルールがあるため、詳細は借入先の金融機関にご確認ください。
- 金利は試算期間中ずっと一定であることを前提としています。変動金利の場合、将来の金利変動によって実際の利息額は本ツールの試算と異なります。
- 期間短縮型の「短縮後の返済期間」は、逆算した月数を四捨五入で丸めた概算値です。実際の完済月では端数調整により最終回の返済額が変動する場合があります。
- 団体信用生命保険料、保証料、繰り上げ返済手数料など、金利以外の諸費用は考慮していません。
用語解説
繰り上げ返済
毎月の約定返済とは別に、まとまった金額を借入元金に充当して返済することです。元金が減ることで、その後発生する利息が軽減されます。
期間短縮型
繰り上げ返済後も毎月の返済額を変えず、その分だけ返済期間を短縮する方式です。同じ繰り上げ返済額であれば、一般的に返済額軽減型より利息の軽減効果が大きくなります。
返済額軽減型
繰り上げ返済後も返済期間を変えず、その分だけ毎月の返済額を軽減する方式です。毎月の家計負担をすぐに軽くしたい場合に選ばれます。
元利均等返済
毎月の返済額(元金+利息)が返済期間を通じて一定になる返済方式です。返済開始当初は利息の割合が多く、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。日本の住宅ローンで広く採用されています。
よくある質問
期間短縮型と返済額軽減型の違いは何ですか?
期間短縮型は毎月の返済額をそのままに完済時期を早める方法で、利息の軽減効果が大きくなりやすいです。返済額軽減型は返済期間を変えず毎月の返済額を減らす方法で、家計の負担を軽くできます。
元金均等返済には対応していますか?
いいえ。毎月の返済額が一定になる元利均等返済を前提とした簡易試算です。元金均等返済には対応していません。
保証料や手数料は含まれていますか?
含まれません。団体信用生命保険料、保証料、繰り上げ返済手数料など、金利以外の諸費用は考慮していません。変動金利の場合も、金利は一定として試算します。
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