時間計算ツール(勤務時間の合計・時刻の加減算・小数時間換算)
出勤・退勤・休憩から勤務時間を計算して合計したり、時刻に時間を足し引きしたり、7:45と7.75時間を相互に換算したりできます。時給に掛ける勤務時間を求めたいときは時給・日給・月給換算&残業代計算機と合わせてどうぞ。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
1. 勤務時間の合計
- 実働合計
- 小数時間
2. 時刻の足し算・引き算
計算
- 結果の時刻
3. 時間(h:mm)と小数時間の換算
時間・分 → 小数時間
- 小数時間
小数時間 → 時間・分
- 時間:分
使い方
- 「勤務時間の合計」で、出勤・退勤時刻と休憩(分)を入力します。複数日ぶんは「行を追加」で増やせます。
- 実働時間の合計が「時間:分」と小数時間で表示されます。コピーボタンで結果を取り出せます。
- 時刻の足し算・引き算は、基準の時刻と加減する時間を入力します。
- 時間と小数時間の換算は、「時間・分」または「小数時間」を入力します。
注意事項
- 退勤が出勤より前の時刻の場合は、翌日にまたぐ勤務として計算します(例: 22:00〜6:00は8時間)。出勤と退勤が同じ時刻のときは0分です。
- 休憩は分単位で入力します。休憩が拘束時間(退勤−出勤)を超える行はエラーになります。
- 小数時間は小数第2位で四捨五入した値を表示します(20分は0.33時間)。逆方向の換算は分単位に四捨五入されるため、端数が出る場合があります。
- 給与計算の際は、会社の丸め規則(15分単位の切り捨てなど)に従ってください。本ツールは目安の計算です。
用語解説
実働時間と拘束時間
拘束時間は出勤から退勤までの全体の長さで、実働時間は拘束時間から休憩を除いた実際に働いた時間です。給与や残業の計算には一般に実働時間を使います。
小数時間(時間の10進換算)
「7時間45分」を「7.75時間」のように、分を小数で表した時間です。時給に掛け算するときなどに使います。60分を1とするため、30分は0.5、15分は0.25になります。
よくある質問
日をまたぐ勤務(夜勤)は計算できますか?
できます。退勤が出勤より前の時刻のときは翌日にまたぐ勤務として扱います。たとえば22:00〜6:00で休憩60分なら、実働は7時間です。
7時間45分は小数時間でいくつですか?
7.75時間です。分を60で割った値を時間に足します(45÷60=0.75)。逆に、小数部分に60を掛けると分になります。
小数時間が割り切れない場合はどうなりますか?
20分は0.3333…時間のように割り切れないため、小数第2位で四捨五入した0.33時間を表示します。時給計算では端数処理の方法で数円の差が出ることがあります。
休憩が勤務時間より長いとどうなりますか?
拘束時間(退勤−出勤)より休憩が長い行は計算できない行としてエラーを表示し、合計には含めません。
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