ドット絵エディタ(描いてPNG書き出し)
マス目をタップ・ドラッグしてドット絵を描けるエディタです。パレットから色を選び、ペン・消しゴム・塗りつぶし・スポイトで描画し、拡大率を指定して透過PNGとして保存できます。スマホのタッチ操作にも対応しています。描いた絵や作成データはサーバーに送信されません。既存の画像をドット絵風にしたいときは画像ドット絵化・モザイク・減色ツールをご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
サイズを変えると左上を基準に絵が引き継がれます(小さくすると外側が切り取られます)。「元に戻す」で戻せます。
ドット絵のキャンバス(タップ・ドラッグで描画)
キャンバス上では指で画面がスクロールしません。スクロールしたいときはキャンバスの外側をなぞってください。
使い方
- 「キャンバスサイズ(マス)」を選びます。
- 「パレット」から色を選び、「ペン」「塗りつぶし」などのツールで描きます。
- 間違えたら「元に戻す」を押します。
- 「書き出しの拡大率」を選んで、「PNGをダウンロード」を押します。
注意点
- 作成中の絵はこのページを閉じたりリロードしたりすると消えます。必要なときは先にPNGで保存してください。
- 書き出すPNGは、塗っていないマスが透明になります。背景色が必要な場合は画像編集ソフトなどで合成してください。
- 拡大はニアレストネイバー(補間なし)で行うため、拡大してもドットの輪郭はぼやけません。
- キャンバスサイズは8〜64マス、拡大率は1〜32倍です。出力は最大でも2048px四方に収まります。
- アニメーションGIFの作成には対応していません。静止画のPNGのみ書き出せます。
- Ctrl(Macは⌘)+ Z で元に戻す、Ctrl + Y(またはCtrl + Shift + Z)でやり直せます。履歴は直近100操作まで保持されます。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、描いた絵がサーバーに送信されることはありません。
用語解説
ドット絵(ピクセルアート)
小さな正方形のマス(ドット)を並べて描く絵。解像度が低く、1マスずつ色を決めるのが特徴です。
ニアレストネイバー
拡大時に補間せず、元のマスの色をそのまま大きくする方式。ドット絵を拡大してもくっきり保てます。
スポイト
キャンバス上のマスをクリックして、その色を現在の描画色として取り出すツールです。
よくある質問
描いた絵は保存されますか?
ブラウザ内にも保存されません。ページを閉じたりリロードしたりすると消えるため、必要なときは「PNGをダウンロード」で保存してください。データはサーバーにも送信されません。
PNGの背景は透明になりますか?
はい。色を塗っていないマスは透明のまま書き出されます。消しゴムで消したマスも透明になります。背景色が必要な場合は、画像編集ソフトなどで合成してください。
拡大して書き出してもぼやけませんか?
拡大は補間なし(ニアレストネイバー)で行うため、1マスがそのまま大きな正方形になり、輪郭はぼやけません。1〜32倍から選べ、16マスの絵を8倍にすると128×128pxになります。
キャンバスサイズを後から変えると絵はどうなりますか?
左上を基準に絵が引き継がれます。大きくすると右と下に空白が増え、小さくすると外側が切り取られます。「元に戻す」で変更前のサイズと絵に戻せます。
アニメーションGIFは作れますか?
現在は静止画のPNG書き出しのみ対応しています。アニメーションGIFの作成には対応していません。
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