六曜・旧暦カレンダー(大安・仏滅・二十四節気)
年月を選ぶと、各日の六曜(大安・友引・先勝・先負・仏滅・赤口)と旧暦の日付を載せた月間カレンダーを表示します。二十四節気と日本の祝日も確認でき、結婚式・納車・引っ越しなど日取りを決めるときに大安の日を拾い出せます。旧暦は朔(新月)と太陽の動きから計算しており、入力内容がサーバーに送信されることはありません。祝日・週番号つきの印刷用カレンダーは カレンダー生成 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
日付から六曜・旧暦を調べる
使い方
- 「年」と「月」を指定すると、その月のカレンダーに六曜と旧暦が表示されます。
- 「色を付ける六曜」で大安などを選ぶと、その六曜の日に色が付きます。
- 特定の日だけ知りたいときは、「日付から六曜・旧暦を調べる」に日付を入力します。
注意事項
- 旧暦は朔(新月)と太陽黄経の天文計算から求めており、1900〜2100年に対応します。計算には数分程度の誤差があるため、国立天文台が発表する暦と比べて、朔や節気が日付の境目(0時の前後10分ほど)にあたる日は1日ずれることがあります(例: 2023年の夏至は6月21日23時58分ごろですが、計算上は22日になります)。大切な日取りは、暦注を載せた公的な暦やカレンダーでも確認してください。
- 六曜は科学的な根拠のない民間の習慣で、吉凶を保証するものではありません。冠婚葬祭などでどの程度気にするかは、地域や家庭によって異なります。
- 2033年は旧暦の閏月の置き方に諸説あることで知られます。このツールでは、冬至を含む月を11月とし、次の冬至までが13か月なら最初の中気のない月を閏月にする規則に従い、2033年は閏11月として表示します。
- 祝日は2000〜2099年のみ表示します。祝日法の改正や臨時の祝日は反映されません。
用語解説
六曜
大安・友引・先勝・先負・仏滅・赤口の6種類で、日の吉凶を表す暦注です。旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まり、余り0から順に大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅となります。月が替わると並びがリセットされるため、新暦では不規則に見えます。
旧暦(太陰太陽暦)
月の満ち欠け(朔から次の朔まで)を1か月とし、季節とのずれを閏月で調整する暦です。日本では明治5年(1872年)まで使われ、現在「旧暦」と呼ぶときは、天保暦の規則を現代の天文計算で当てはめたものを指すのが一般的です。
閏月
旧暦で季節とのずれを直すために加える13番目の月です。中気(二十四節気のうち偶数番目の節気)を含まない月が閏月になり、直前の月と同じ番号に「閏」を付けて呼びます。閏月の六曜は、同じ番号の月と同じ数え方で決まります。
二十四節気
1年を太陽の動き(太陽黄経)で24等分した季節の区切りで、立春・春分・夏至・冬至などがあります。黄経15度ごとの節気が並び、30度ごとの「中気」が旧暦の月名と閏月の判定に使われます。
よくある質問
六曜はどうやって決まりますか?
旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。たとえば旧暦1月1日は 1+1=2 で先勝になります。月が替わると数え直しになるため、新暦では規則性がないように見えます。
旧暦は国立天文台の暦と同じ日付になりますか?
多くの日は一致しますが、保証はできません。このツールは朔(新月)と太陽黄経を天文計算で求めて日付を決めています。朔や節気の時刻が0時付近にあたると、計算には数分程度の誤差があるため、0時の前後10分ほどにあたる日は1日ずれることがあります。結婚式や葬儀の日取りなど大切な用途では、国立天文台などの公式の暦でも確認してください。
閏月の日の六曜はどうなりますか?
閏月は直前の月と同じ番号として数えます。たとえば2025年の閏6月1日(7月25日)は、6月と同じ数え方で 6+1=7、7÷6の余り1で赤口になります。カレンダー上では「閏6/1」のように閏の文字を付けて表示します。
友引や仏滅の日に結婚式や葬儀をしてはいけませんか?
六曜に法的な決まりや科学的な根拠はなく、避けるかどうかは本人と家族の考え方次第です。一般には、結婚式は大安・友引が好まれ仏滅は避けられがちですが、仏滅は式場の料金が下がることもあります。葬儀では友引の日に火葬場が休みのことが多く、日程に影響するため確認が必要です。
何年から何年まで調べられますか?
1900〜2100年です。祝日の表示だけは2000〜2099年に限られ、それ以外の年では祝日なしで六曜と旧暦を表示します。2033年は旧暦の閏月の置き方に議論がありますが、冬至を基準にする規則で閏11月として扱います。
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