画像ドット絵化・モザイク・減色ツール
画像を選択し、「ブロックサイズ」でモザイク・ドット絵の粗さを、「色数」で減色の度合いを調整して、レトロなピクセルアート風の画像に変換できます。SNSアイコンやアイキャッチ画像の加工、顔やナンバープレートなどを隠すモザイク処理にも使えます。画像そのもののサイズを変更したい場合は画像リサイズ・圧縮もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
PNGは可逆圧縮のため画質設定は反映されません(元画像の透過情報はそのまま保持されます)
使い方
- 画像ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- 「ブロックサイズ」でドットの粗さを、「色数」で減色の強さを調整します。
- 変換前後のプレビューを見比べながら、出力フォーマットを選び、JPEG・WebP では画質も調整します。
- 結果を確認してダウンロードします。
注意点
- ブロックサイズを大きくするほどモザイク効果が強くなり、画像が粗く(ドットが大きく)なります。
- 色数(階調)を減らすほど使用される色の種類が少なくなり、レトロな雰囲気やイラスト風の見た目になります。256階調(オフ)のままだとモザイク・ドット化のみが適用され、色は元のまま維持されます。
- 顔やナンバープレートなど個人情報を隠す目的でモザイク処理を使う場合、ブロックサイズが小さいと元の情報が推測できてしまうことがあります。十分に大きいブロックサイズを選んでください。
- JPEGには透過(アルファチャンネル)情報がないため、透過部分は白色で塗りつぶされます。透過を維持したい場合はWebPまたはPNGを選んでください。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択した画像がサーバーに送信されることはありません。
用語解説
ピクセルアート(ドット絵)
1つ1つの色の四角(ドット)を並べて描く、レトロゲーム風の表現方法。写真をピクセルアート風に変換するには、画像を粗いブロック単位に分けて色を単純化する処理を行います。
モザイク処理
画像を一定サイズのブロックに分割し、ブロックごとに色を平均化して塗りつぶす処理。ブロックが大きいほど元の細かい情報が読み取りにくくなるため、顔や個人情報の隠蔽にも使われます。
減色(ポスタリゼーション)
画像で使用する色の階調数を減らす処理。各色チャンネル(赤・緑・青)の値を少ない段階に丸めることで、なめらかなグラデーションが階段状になり、イラストやレトロゲームのような見た目になります。
よくある質問
ブロックサイズと色数はそれぞれ何を変えますか?
ブロックサイズは大きくするほどモザイクが粗く(ドットが大きく)なります。色数(階調)は減らすほど使われる色が少なくなり、レトロなイラスト風になります。256階調のままなら色は元のままです。
モザイクで顔やナンバープレートを隠しても安全ですか?
ブロックサイズが小さいと元の情報を推測されることがあります。個人情報を隠す目的では、十分に大きなブロックサイズを選び、公開前に結果を必ず確認してください。
透過PNGを変換するとどうなりますか?
PNGやWebPで書き出せば透過は維持されます。JPEGは透過に対応していないため、透明部分は白で塗りつぶされます。
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