アナグラム・回文チェッカー
2つの語が同じ文字の並べ替え(アナグラム)か、文が前から読んでも後ろから読んでも同じ(回文)かを判定します。比較前に、大文字小文字や空白、記号、カタカナとひらがなの差などをそろえる方法を選べます。文字数の確認には 文字数カウント も使えます。
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アナグラム判定
回文判定
注意事項
- 文字はコードポイント単位で数えます。𠮷や絵文字も1文字として扱いますが、複数のコードポイントでできた絵文字は分かれて数えます。
- 「記号・句読点を無視する」をオンにすると、絵文字や記号類も無視されます。長音「ー」は記号として削除せず、「長音を無視する」で別に指定します。
- 「濁点・半濁点を無視する」をオンにすると、が→か、ぱ→はのように清音にそろえて比べます。しりとりや言葉遊びでゆるく比べたいときに使います。
- 漢字は読みを考慮しません。読みで比べたいときは、ひらがなに直した文字列を入力してください。
用語解説
アナグラム
文字を並べ替えて別の語や文を作る言葉遊びです。Listen と Silent のように、使う文字の種類と個数が同じなら成り立ちます。
回文
前から読んでも後ろから読んでも同じになる語や文です。「たけやぶやけた」「しんぶんし」が代表例で、空白や記号を除いて比べるのが一般的です。
NFKC正規化
Unicodeの互換文字を通常の文字にそろえる処理です。全角の「A」を半角の「A」に、半角カナの「ガ」を「ガ」にそろえます。
よくある質問
空白や記号を無視してアナグラム判定できますか?
できます。「空白を無視する」と「記号・句読点を無視する」を初期でオンにしているので、「Dormitory」と「Dirty room」のような組み合わせも一致します。区別したいときはチェックを外してください。
カタカナとひらがなは同じ文字として比べられますか?
はい。「カタカナとひらがなを同じとみなす」がオンなら、「しんぶんし」と「ブンシシン」はアナグラムと判定されます。濁点だけが違う語まで比べたいときは、「濁点・半濁点を無視する」もオンにします。
アナグラムにならないとき、何が足りないか分かりますか?
不一致の場合は、Aにだけ多い文字とBにだけ多い文字を個数つきで表示します。どの文字を足したり減らしたりすればよいかの手がかりになります。
「ー」(長音)はどう扱われますか?
初期設定では1文字として比べます。「ラーメン」と「メーラン」のように長音も含めて並べ替えるなら、そのままで構いません。読みだけで比べたいときは「長音「ー」を無視する」をオンにしてください。
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